馬鹿勝ちの中に課題あり

7月16日の試合

横浜13-1東京ヤクルト(勝ち:三嶋)

三嶋は相変わらずの高燃費ピッチングで、そろそろ三振よりも
打ち取れる内容が期待されるところです。
バレンティンとミレッジは3打席ずつの対戦で
バレの最初の打席を歩かせた以外は勝負に出て
被弾しなかったのでその点は最高でした。
更に評価すべきところはバッティングです。
ヤクルトの先発の村中の球数は三嶋よりも
かなり少なかったのですが、4回裏の攻撃で
メチャメチャ粘って四球を選び、結果として
村中は次の表の攻撃でいきなり代打を出されて降板。
松岡が大乱調だったのでベイスターズの勝利を決定づけました。

ベイの攻撃は7回にも大爆発。井手のヒットの後、
金城はショートフライで普通に1死1塁からの
鶴岡、荒波、石川、山崎、モーガン、ブランコ、ノリと
7人連続安打。井手の犠牲フライ、金城2つ目のショートフライで
攻撃終了。相手投手の松井光介の防御率は162に。
松井は横浜高校時代、丹波君が健在だった頃は二番手で
彼亡き後に頑張ってたからプロ入りしてそこそこやっているのは嬉しいけど
ベイスターズの勝利>>>>>>>>横浜高校出身選手の活躍だから
これ以上私情は挟みません。


問題は高崎。三嶋の次に登板して簡単に2アウトを取ったと思ったら
連打を食らって大原に交代。これで完全に見切られたんじゃないでしょうか。
2ストライク2アウトまでは取れるのに、なぜか3ストライク3アウトを
取れない。現状では使い物になりません。


ここでチームは久しぶりにカード勝ち越しを決めました。

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