何のための免許制なんだか

園児の苦しみ続く…6人重軽傷、2審は実刑判決

技術も注意力も無い奴というのは
余所見と速度超過を当たり前のようにするので、
惨事を引き起こすのは時間の問題。
第一審でなぜか執行猶予がついていたから気になってました。


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松本~上田のルートはちょっと山に入ると
完全なる一本道でスピードを出そうと思えば出せる地点が
割とあります。でも片側一車線のやや狭い道路、
カーブもアップダウンもそれなりなので制限速度を守らないと。
そして平井寺トンネルを抜けて先を行くと沿道に民家などの
建物が立ち並び、制限速度も50km/hから40km/hになります。
飛ばしたくたって飛ばせない筈。そこを携帯いじりながら
猛スピードで制御不能なんて未必の故意を認定してもいいんじゃないの?


長野県に住んで思ったのは、トラックよりも
ライトバンの危険運転の方が多いこと。
大型免許が必要なトラックと違って基本普通車だから
運転経験も技術も備わってない人間がいきなり営業に回されて
あちこち行ったり来たりするから安全に対する意識が恐ろしく低い。
コンビニから勢い良く歩道を突っ切って車道に出るのも
ライトバンばっかり。トヨタのプロボックスとか。
この前も道を歩いていたら自動車ディーラーから営業車が飛び出してきたから
敷地内にバックさせて思いっきり怒鳴りつけました。
あいつらはいつもあんな風に人を轢く勢いで車を出しているのか。
あれは「これぞ走る凶器でござい!」とアピールしているのか。
どういう思考回路をしているのか理解に苦しみます。


スピードを出さない、余所見をしない。この2つを守れば
大事故は防げます。注意一秒怪我一生。この運転手、あと会社も
民事で搾り取られる所まで取られるべき。
事故にあった当時の園児は脳挫傷や失明など、
「命に別状は無い」だけで無事とは対極を成す状況。

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