ヤクルト一気飲み

フレッシュオールスターも終わったというのに更新忘れてました。
7月17日の試合
84試合目
横浜11-4東京ヤクルト(勝ち:長田)
 HR:ブランコ30号(3ラン)


先発は須田。私が見に行った日みたいには
ならないで欲しいと思いつつ、どうも要所を締められません。
球審の判定は確かに厳しかったし、一応低めを意識しているのは
中継で一球一球見てて分かりましたが、
序盤に打たれるのを怖がって四球を連発して球数を消費した後に
球威が落ちた打ち頃のボールを狙い打ちされました。
2回に味方が逆転し、5回表終了させて試合成立をチームや須田が
考えたとはあまり思えない試合運びでしたが
上田への四球→ミレッジの2ランで逆転された時は
逆に5回裏で返さないと試合成立してしまうとヒヤヒヤしました。
バレンティンと畠山にも連打を浴び、須田は降板。
まだローテは外されないと思うけど次の好天時にどうなるか。
1アウトも取れていない状態から登板した菊地は良い火消しをしました。

5回裏、ブランコとノリが凡退し、まるで9回2死走者無し。
そこを多村と井手が2塁打を連発してアッサリ同点に。
ヤクルトは須田と同等のピッチングの赤川を3回で早々に降ろして
木谷で繋いだところですが右も左も関係無かったようです。
これでヒットを怖がって鶴岡に四球、代打下園は外の球を空振りして
ゾノEYEを発動させる気配なし、三振かなあと思っていたら
外に高く外す筈の釣り球がやや内側に入ってきたのを強引に打って
センター前ヒット。これには驚きました。良い繋ぎだったのに
石川がショボイ手出しでセカンドゴロ…

6回表に大原が田中浩康を四球で歩かせてしまい、
2アウトを取ったところでミレッジに打席が回り、
こちらは加賀にスイッチ。加賀はライトの浅いフライに
打ちとったのにセカンドの石川が追いすぎて多村と交錯、
そのままライト方向へボールごと滑り込み。
すぐカバーに入った多村の背中方向にトス。取れるか!
田中浩康ホームインで再び勝ち越されます。


ちなみに他球団のセカンドがフライをこぼしたプレー



7回裏、ノリと井手がセンターフライに倒れて2アウトランナー無し。
またも多村。三振しそうな所粘って四球を選び出塁。代走に荒波が出て、
次の鶴岡が計ったように右中間への2ベースで荒波生還で同点、
代打筒香は一二塁間の畠山寄りの所を破ってタイムリー。
ライトバレンティンのバックホームがホームの結構手前でワンバウンドして
捕球体制の相川が伸び上がる形になり、その後ろを走者鶴岡がすり抜け、
相川のタッチを掻い潜ってホームイン。逆転。その間に打者走者の筒香も二塁へ。
打順1番に戻って石川に回ったところで代走森本稀哲。
石川は左中間を破る3ベースで森本楽勝で生還。
次の山崎は左肘当てにデッドボールでヤクルトはバーネットを降ろして石山にチェンジ。
バーネットは6回を三者三振、7回も2アウトまで取ったのに
多村の打席から制球が狂ってしまい、失点で冷静さを失って連打を浴びました。
石山も石山でモーガンの打席ではワイルドピッチで石川ホームイン、
モーガン自身は四球を選んで先発全員出塁達成、ブランコに一発を浴びてジエンド。
さらにノリがライト線際に落ちるヒットでバレンティンの怠慢送球もあって2塁打になり、
井手が一二塁間を破る流し打ちでノリも頑張って生還。荒波は三振で
長い長い2アウトからの攻撃が終わりました。3-4で負けていたのが11-4に。

8回は阿斗里、9回はソーサで終わらせてこの点数のまま試合終了。勝ち投手は長田。
移籍して既に二勝目。「俺達」の一人だけに今後はわかりませんけど
他の二軍投手よりは内容的にも悪くないので安定した成績を残してくれたら幸いです。
今シーズン、同一カード2度目の3タテ。

横浜DeNAベイスターズ84試合終了時点の成績
84試合36勝48敗0分勝率.429 順位4  
得点360 失点400 本塁打74 盗塁27
チーム打率.255 チーム防御率4.63


3タテは出来すぎだったけど残り60試合で借金12なんて
奇跡みたいなものです。オールスター明けが怖いです。

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