序盤と延長線を考えれば勝ちに等しく、7回表を思えば負けに等しい引き分け

103試合目
横浜7-7巨人(12回規定により引き分け)
 HR:石川5号(2ラン)、梶谷号3(ソロ)、4号(2ラン)
 多村9号(ソロ)


滅多に炎上しない藤井が今日は駄目モードでランナー溜まった状態で
小林寛に交代。小林は藤井のランナー返したのと、6回に坂本に2塁打打たれて
次に投げた林が阿部に犠牲フライ打たれた分の自責点1だけでよくやりました。
林も阿部にヒット打たせなかったから上出来。

打線は、序盤完璧だった巨人先発の澤村から石川と梶谷が連続弾で
藤井の負けを消し、更に梶谷が7回の逆転弾で小林の負けを消したのが
今日の一番の見どころでした。8回には多村のソロで2点差にして
イケイケムードだったのですが…

7回を切り抜けた山口俊が8回に同点にされ、
夜の長い戦いが始まってしまいました。両チームとも決められず
12回引き分け。ソーサを使った後の継投で負けなかったのは
阿斗里が10、11回を凌いだからです。もちろん加賀も珍しく
良い仕事をしてくれましたが。山口の8回のピッチングだけが
本当に悔やまれます。

COMMENT 0