7点差を逆転は今期3度目

116試合目

横浜12-9東京ヤクルト(勝ち:山口)
 HR:黒羽1号(ソロ)、ブランコ35号(ソロ)
   モーガン11号(3ラン)



先発は井納。抑えたのは初回だけで2~4回は滅多打ちされました。
しかも継投で佐藤祥万が出てランナー全部返されました。
阿斗里はプチ覚醒したのにショーマンは今年で戦力外っぽい。

8-1の場面で黒羽根が小川からソロホームランで8-2になって
昨日のスコアになり、その裏は長田がきっちり抑えました。
6回はブランコにもソロが飛び出し、5点差。7回は小川を降ろして
2点追加で8-5の3点差。裏は阿斗里が4凡。
8回表、ヤクルトは短気のバーネットが投げて2アウト満塁。
石川が押し出し四球を選んで2点差に詰め寄ってバーネット降板。
山崎は七条から同点の2点タイムリー。ヤクルトは江村交代。
モーガンはヒットどころか勝ち越し3ランホームラン。
その裏はどすこいが3凡。9回表に梶谷がホームインして
得点(ホームに帰ってきた回数)の記録更新、といきたかったけど
巨人の元ケデブ氏がもっと上の記録を出してしまい、
それでも月間31得点は立派。

ソーサは若干不安定ながらも1失点に抑えて勝利。
今年は先発が駄目でも打ち勝つ試合が何試合もありました。
最後までこのノーガード戦法で行くしかありません。

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