先発の差

7日の試合
122試合目

横浜1-5広島(負け:ソト)

ソトが久し振りの一軍登板でした。
内容は最悪。ああ、こう投げると簡単に点を取られるんだな、
腹が立つというか妙に納得してしまいました。
あとブランコがやや深いゴロを捕球した際に
一塁のベースカバーが遅いのも気になりました。
投手は良いピッチングをするのが一番の仕事ですが、
フィールディングだって大事な仕事です。

打線は昨日の広島にお返しを食らいました。
バリントンはコントロールも球速も変化球のキレも
良くて、ヒットが続きませんでした。4回裏の攻撃は
モーガンヒット、ブランコゲッツー、梶谷多村ヒット、
荒波凡退の無得点という体たらく。
ブランコの打球がもっと角度ついて飛んでいけば良かったのですが。

好材料と言って良いのか分かりませんが、
田中健二朗と小林太がともに2回を無失点に抑えました。
「敗戦処理投手」には成り得そう?
コバフトはエルドレッドを三振に仕留めて少し吠えてたし
田中の方は結構高い球がインコースに投げられていて
内容よりも闘志が感じられました。



今日は何とかして勝って広島とのゲーム差を
2にしたいところです。

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