まだ何か信じられない

伯父の奥さん(以後、伯母と書きます)が血液の癌で亡くなり、
通夜と葬儀が終わりました。

30年近く前、伯父が仕事の都合で千葉に住んでいて
家族でお邪魔したこと、浪人した年の夏、
両親の帰省についていって父方祖父の家で
我が家がお暇するときに車の窓の外から「無理しないでね」と
言ってくれた事、両親と共に長野市に暮らし始め、
あまり会う機会は多くなかったけれど
伯父の家に行ったり祖父の家に会ったりすると、
ウチの分までプロ級の料理を振る舞ってくれたこと、
今年の正月明けに母の母が亡くなって、
翌日に通夜が行われた時、伯父と一緒に参列してくれた事。
あの通夜から八ヶ月後にこんな事になっていようは
夢にも思いませんでした。

伯母の状況は、叔母(父の妹)が伯父に定期的に連絡を取っていて
それを父に話し、父が私や母に話してくれました。
厳しい状況だと聞かされていました。それにしても病気が発覚してから
半年弱は早すぎました。しかし家族である伯父と従妹にとっては
その半年弱が非常に長かったそうです。
伯父の家の苦労と悲しみは私には計り知れません。



ご冥福をお祈りします。

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