投手は悪くなかった

10日の試合
124試合目
横浜1-2巨人(負け:三浦)
 HR:ブランコ37号(ソロ)


もう駄目だろうって思っていた番長がまさかの好投。
阿部への失投、四球からロペスに失投した以外は
老獪なピッチングで素晴らしかった。
それだけに打線の援護が無かったのが残念です。

11日の試合
125試合目
横浜1-2巨人(負け:加賀美)
昨日より更に拙攻の度合いが増し、初回の無死満塁は
ノリの犠牲フライの1点、8回のブランコの振り逃げから始まった
無死満塁は荒波三振、後藤内野フライ、金城三振。
最近チャンスで凡退する荒波が目立ちます。
今日は一二塁間や三遊間にボテボテのゴロさえ打てれば
三塁ランナーが帰還出来たのに。
荒波が三振する確率はチーム内だとブランコに次いで二位っぽいし
当たらないのが良くないのでしょうねえ。

5回2失点で傷口が広がらずに済んだ加賀美、無失点の継投陣。
巨人戦でここまでやれる事が少ないだけに貧打というか
進塁打を打て無さ過ぎの打線が残念過ぎました。

ヤクルトのバレンティンは第55号のホームランを打ちました。
これで日本記録タイ。ヤクルトはあと20試合以上残っているから
三冠王来るかもしれません。

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