体も機械も高性能である必要はない

自転車の空気が少ないのに補充せず出発し、
帰り道でへこみ具合に危機感を覚えました。
家に帰るまで我慢出来ず、携帯型空気入れを
スポーツ用品店で買いました。

130917-01.jpg
Panasonicポリテクノロジーが出している
Panaracerというブランドの
ミニフロアポンプです。
ネットの最安値だと1200円くらいですが
今日は2000円ちょっとで購入。
余裕のある時にネットで買えば良かったけど
無理してパンクさせるリスクを回避したと思えば
800円の差なんて安いものです。
購入時にレジの人に結束バンドを外してもらい、
駐輪場でさっそく空気補充をしました。

私の自転車はカゴ付きシティクロスでタイヤは
普通の英式バルブです。洗濯バサミ状のクリップは
ホイールのナット部分にやや装着しづらいです。
装着出来たら片手で本体を押さえ、もう片方の手で
ピストン作業。両手でやるには取っ手部分が小さく、
斜めに力が入るとスタンドが折れます。
高い圧力が掛けられないのと部品のチープさで
本格自転車の人はまず使わない部類でしょう。
でもトップチューブ(自転車の上の前後一直線のフレーム部分)に
固定するアタッチメントがついている謎。
私の自転車のトップチューブはいっちょ前に三角断面で
アタッチメントが装着出来ません。
でも最初っからカメラバッグの三脚ホルダーに付けて
携帯することを考えていたのでアタッチメントは外します。
実際に帰り道は三脚ホルダーを使いました。
一脚よりは収まりが良かったです(笑)


痔の手術創が難治創っぽくなっている事や
腸の具合が気になる事は気になります。
それでも自転車を漕ぐ事は気持ちが良いので
出来れば続けたいです。本物のクロスバイクだったら
もっとスイスイ遠くへ行かれたのでしょうけど
無変速のママチャリで遠くへ行く人だって世の中に沢山います。
だから私も周囲を羨ましがらずに
気長に漕いで20kmでも30kmでもいいから
コンスタントに走るようにします。
Date: 2013.09.17 Category: 通常日記  Comments (0) Trackbacks (0)

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