首の皮一枚つながった

18日の試合
131試合目
横浜4-5東京ヤクルト(負け:大田)
 HR:多村11号、後藤5号(共にソロ)


先発加賀美の出来が良くありませんでした。
せめて飯原のソロは防いで欲しかった。
バレンティンやユウイチのソロは仕方なかったけど
黒羽根のバント処理の悪送球だけは許せないというか
ガッカリしました。何で普通に取って悠々と投げて
セカンド側に大きく逸らしたのか。ベースカバーが
飛びついてなかったらライト前ヒットより酷い結果になってました。
エンドランサインでクソボール空振りして三振ゲッツーになったり
他のチームと比較して失敗が多すぎます。
結果的に何もサイン出さない方がマシって試合ばかり。
かといって今後ノーサインで勝てるチームでもないし、
一つ一つ頑張ってもらうしかありません。

阿斗里ももうひとつ。

19日の試合
132試合目
横浜3-2東京ヤクルト(勝ち:ソト、S:ソーサ)
シーズン当初に駄目、最近一軍に戻ってきても駄目のソトが先発。
四球はありましたが審判のゾーンが狭かったのもあったから
それには目をつぶります。投球内容は5回2/3を無失点。
上出来すぎ。ヤクルトの先発はセで横浜にだけ好投している八木を
やはり攻略出来なかったのが残念でした。
モーガンは左対左で相性悪かったけど手首か手の甲にぶつけられて
今シーズンの残りが心配です。個人的には来季契約して欲しい。

昨日に続いて多村と後藤が打点をつけました。
多村は元々好きだし、後藤は昨年観戦したオリスタの試合で
一矢報いてくれたから横浜高校抜きで応援しています。
あとソトのヒッティングの構えからのセーフティ気味のスクイズが
非常に大きかったです。

山口は信頼が無いというかWHIPが高いまま、
大原は仕方ない、ソーサは久々にタイムリー打たれましたが
2点とも山口の自責点(笑)最終回の回跨ぎピッチングは
上手いこと2安打されてバレンティンと対決。
何とか三振に仕留めてセーブ成功。
ソーサ居なかったら確実に最下位です。


3タテ回避でヤクルトとは4ゲーム差。
決して安心は出来ませんが、2ゲーム差よりはマシ、
次の中日相手に頑張れば4位も見えてきます。

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