低機能故の快適さ

2週連続でLogicool製品の購入をしてしまいました。
ワイヤレスマウスのM185です。

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スマホで撮影。右が今回購入したM185、
左が今まで使っていたM510です。

M510は機能的には何の不満もありません。
マウスを正確に高速に動かすような目的でない限りは
精度は申し分無し、バッテリー持ちも単三電池2本で抜群に良いです。
ホイールボタンを左右に傾けるのと左側面のボタンには
任意の機能を設定出来るので、上手くカスタマイズすれば
快適なPCライフを遅れます。私は普通に「戻る」「進む」。
そんな便利さをを犠牲にしてまで低スペックのマウスに変更した理由は
「ラバーグリップの腐食」。ラバーグリップはしっかり握れて
最初の頃は良いのですが、手汗で次第にボロボロになってしまうと
逆に悪くなってしまいます。今、私の両手の皮膚炎が悪化している関係で
白手袋を家でも着用しているのですが、その手袋でマウスを握っていると
ラバーグリップのボロボロの部分で青く汚れてしまい、
非常に見栄えが悪くなってしまいまです。
普通の汚れと違って洗濯しても簡単には落ちません。
これさえなかったら使い続けていました。


M185は側面のボタンもホイールボタンの傾けもない
普通の3ボタンマウスです。実際に使ってみると
M510と比較して非常に軽いです。本体が小さくて
電池も単3を1本だけ。付属のレシーバーは
Unifyingレシーバーではありませんが
M185自体はUnifyingに対応している為、
既にUnifyingレシーバーを使用している場合は
そっちで接続出来ます。ソフト立ち上げて
スイッチ入れて終わり。30秒もあれば終わります。
使わないレシーバーは本体裏の電池スペースの脇に収納可能。
これなら失くす心配もありません。
敷布団の上でも普通に使用出来るのでマウスパッド要らず(笑)


先の三連休で買ったK270、そしてM185。約2千円で
キーボードとマウスのコンパクト化が実現しました。
Logicoolはアフターサービスが良いから
購入記録とか保証書を一応控えておくことにします。
まあ私の場合は結局面倒臭がって普通に買い換えちゃうけど。

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