安全確認、状況判断、危機回避が第一

自転車で少しばかり長い距離を移動する機会が増え、
寂しいので音楽を聴きながら走っています。
長野県の道路交通法施行細則によれば、踏切とかサイレン音、
その他の外の音を確認出来る状態であればイヤホン使用はセーフ。
でも両耳はさすがに外の音が遮断されてしまうので
片耳タイプを左耳に装着しています。

片耳のイヤホンは、モノラルイヤホンだとステレオ音の右側が
カットされて左側の分しか聞こえません。
その場合はステレオ入力してイヤホンがミックスしてくれるタイプか、
変換プラグを中継してモノラルイヤホンを使うか選択します。
一番手っ取り早いのは「音源そのものをモノラルにする」ことです。
Androidアプリの「POWER AMP」は399円と少し値が張る?のですが
モノラルに設定可能。モノラルにしてしまえば
イヤホンに左右される心配はありません。
ただ、自治体によっては片耳すらアウトとか。
交通量とか道路事情で微妙に変えているのでしょうか。

自転車はある意味自動車以上に道交法の順守が難しい
乗り物です。基本は車道、歩道は例外といっても
アホみたいに狭い歩道しかなくて車道走行を強いられても
車道も車道で片側一車線ですらない狭さで自動車に迷惑がられると。
そんな場所で両耳イヤホンで音楽聴くなんて警察云々じゃなくて
普通に危ないですよね。そういえば昨日、交通安全取締りで
一時不停止かシートベルト非着用か携帯電話使用か何かで
普通車ドライバーが切符切られている場面を2回見かけたのですが、
そんな日でも自転車は車道外側帯を平気で逆走していました。
怖い怖い。

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