三浦のお陰で勝てた

143試合目
横浜4-3中日(勝ち:ソーサ、S:大原)

三浦が9回を148球で投げきりました。
本人は勿論監督としても二桁勝利が欲しかったんです。
個人記録云々の批判はあったでしょうが、
結果として3回の3失点のみ。しかも梶谷がエラーしなければ
無失点でチェンジだった場面でした。

今日は本当は横浜が小池、中日が山崎の引退試合で
そっちで盛り上がる筈でした。山本昌だってそのために
最初の2回を投げたんだし。でも二人共ヒットが出ず
結局三浦の投球に注目されるようになってしまいました。
寂しいような気がします。
10回裏はソーサが無失点に抑え、11回表に1死満塁から
多村の犠牲フライで勝ち越し。11回裏は大原が締めて
対中日もヤクルトと阪神に続いて勝ち越しを決めました。
今シーズン、ずっとローテを守ってくれた三浦に感謝です。

梶谷の打撃のスゴさは今シーズン夏から十分に理解しました。
しかし守備のやらかしがあまりに多すぎて、8月みたいな
大活躍をしないとお釣りが来ないのかもしれません。
ひょっとして昔の内川みたいな送球イップス?
ショートを平均的に守れて、それでいてレギュラー張れる打撃の選手が
一向に出てこない…梶谷になんとかしてもらうしかありません。


前後してしまいますが、改めて小池正晃と山崎武司の両選手に
お疲れ様と言いたいです。今日のホームランは平田じゃなくて
山崎が打っていたら面白かったんですが、それが出来ないから
引退する訳で。昨日のヤクルト宮本の引退試合みたいに。
小池は巧打者ではありませんでしたが
バントが上手くて進塁打の確率は低くなかった
横浜高校出身らしいっちゃらしい選手でした。
今度はその技術を若い選手に指導する側に回って欲しいけど
球団はなにか枠を用意してくれているのでしょうか。

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