デジタルの勝利

注文しておいたKAF-A55が届きました。

131030-01.jpg
正面から。ボリュームつまみが自己主張激しいながらも
なかなかにスタイリッシュなフォルムをしています。
つまみの左側には小さなモノクロ液晶画面、
右側にはイヤホンジャックとSDカードスロットがあるだけ。

131030-02.jpg
続いて背面。スピーカーケーブルの端子、
PCと接続するMiniUSB端子、特定のデジタルオーディオ機器を
LinkさせるD.AUDIO端子、普通の外部入力端子、
USBメモリーなどを挿すUSB端子、
お目当ての光デジタル入力端子。

131030-03.jpg
専用のスタンドを用いて縦置きしました。
隣にあるXPERIA Aと比較するとこれの小ささがよく分かります。

 


PS3との接続はPS3側の音声出力設定でPCMの44.1kと48k以外の
チェックを外さないと聞こえませんでした。受け手のアンプが
それしか対応していないのでドルビーデジタルは無理、
PCMでも96kををっても処理出来ないようです。当たり前か。

肝心の音質は、10W+10Wの低出力ということもあって
低音は小さめでした。耳が肥えた人には物足りないかもしれません。
スピーカーに限定すればAIWAのミニコンポにRCA出力した方が
ガンガンズンズン聴こえます。でも私は重低音があまり好きではないから
軽めの方が長く聴いていて疲れません。
アンプにイヤホンを挿して聴いた音と、PS3のRCAをステレオミニプラグに変換して
中継ジャックでイヤホンに繋いだ音の違いは私にはよく分からず。
少なくとも液晶モニターのヘボスピーカーで聴かないで済むだけで
アンプを購入した価値がありました。

PCとの接続です。
まずは普通にAUX端子を試しました。
残念ながらサウンドカードから直でイヤホンに繋いで聴く方が
アンプ経由よりクリアーに聴こえました。
ASUS XONAR DGは3千円のサウンドカードのくせして出来が良い。

次にUSBを試しました。これはサウンドカードと無関係な接続です。
PCM2702という有名なUSB-DACが組み込まれていて、
どうも再生時にノイズが乗ってしまいます。
だからあまり実用的ではありません。

最後に光デジタルも試しました。これは文句なしに良い!
サウンドカードの本領発揮でした。
アナログの直イヤホンと比較してもアンプ→イヤホンの方が勝っています。
基本的には劣化しないデジタル音声の良さを実感しました。
しかしスピーカー出力はアナログと変わりありません。
元の音の出力が小さい以上、大きいスピーカーは意味ありません。


安くはありませんが良い買い物でした。

Date: 2013.10.31 Category: PC全般  Comments (0) Trackbacks (0)

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