自家製

体が衰えないように、進撃の巨人コラボの歩数計を着けて
目標の歩数を目指してテクテク歩いている日々の中で
どうしても喉が渇いてしまう時があります。
お腹の調子に大きな問題が無さそうな時は
コンビニで安くないホット飲料を買うのですが、
345mlで130円くらいするのが馬鹿馬鹿しくなりました。
清涼飲料水の味にこだわるのでなければ
家でお茶やコーヒーを用意して持って行った方が
安上がりです。ただその安く上げる為の先行投資をしました(笑)

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買ったのはPeacockのAMH-40というステンレスボトルです。
単に安売りしていたからこれにしただけであって
Peacockが好きとかそういう事ではありません。

商品のページ(PDF注意)
http://www.the-peacock.co.jp/data/pdf/2013/web07.pdf

さっそく紅茶を入れて試してみました。
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飲んだ後に撮影したので汚いです。


家にある普通のステンレスボトルなら
まずキャップを外し、内蓋をゆるめてから
キャップに注ぎ、飲み干してキャップを装着。
内蓋をしっかり締めるのを忘れると
当然中身が漏れます。しかしワンハンドタイプなら
ロック解除してワンプッシュで蓋を開け、飲んだら
蓋を締めてロック。ネジ式の蓋を開けるのは
飲み物を入れる時だけなので、そこと蓋裏のパッキンが
緩まない限りは中身が漏れる心配がありません。
今回、パッキンも売っていたので1つだけ買っておきました。
これを使う時はパッキンがヘタった時。出来れば来ないで欲しいです。


面倒くさがりの私は、こうやって買って準備しておきながら
結局持って行かなくなってコンビニ買いに戻りそうなので
しっかり使う為のパターンを確立させることにしました。
自室で水の入ったペットボトルを電気ケトルに入れて沸騰させて
インスタントのコーヒー紅茶を飲むのは電気ケトルを買ってから
二年間ずっと続けてこれたので、それを発展させるだけにします。
沸騰した電気ケトル台所に持って行って片手鍋に移し、
ティーパックなりゴールドブレンドを突っ込んで出来上がったものを
ステンレスボトルに移すだけ。片手鍋に水を入れてコンロで沸かすよりは
早い上に分量の正確。漏斗も父が普段使っているものがあるので
こぼす心配も殆どありません。



これだけ書いておいて飲み物を買う頻度が下がらなかったら酷いな。

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