デメリットだけだった

体の弱い所がここ近年に一気に顕著になり、
病院に掛かるお金が相当なものになっています。
手指の皮膚炎が悪化してるのか元々のとは別口なのか、
爪の断面が台形の底辺抜きみたいな形に
変形しています。これだけだと癌の前兆なんて
怖い書かれ方をしていたり。

前に貰った抗菌の外用薬が効かず、年越し前に
もう一回診察してもらったのが一週間前。
別の外用薬と一緒に内用薬も処方されました。
それがイトリゾールというものです。
一緒に飲めない薬があったり肝臓に疾患のある人は
使えないとか色々と書いてあり、
診察の時にも先生に「変なようだったらすぐ止めていいです」
と言われました。一年前から軽度の過敏性腸症候群にも
なってしまっているので下痢の副作用が気がかりでした。
そして案の定、土曜日に副作用かもしれない状態になりました。
お腹がゴロゴロ鳴ってガスっぽいのと軟便は
一年間続いているから慣れていましたが、
軽い腹痛まで来ると辛いです。
これは過敏性腸症候群の典型的な症状ですが、
今まで腹痛は殆ど無かったのでイトリゾールの副作用を
疑ってしまいます。マイコプラズマ肺炎に処方される
ジスロマックあたりにも言えますが
強い薬というのは目的の菌やウイルスやマイコプラズマを
殺すだけでなく、体に良い菌も殺してしまいます。
スパロボの敵味方識別無しのMAP兵器のようなものです。

少し落ち着いたかな、と思っていたらお腹を下して
今日の夕方以降はお腹の不快感と腹痛と便意。
水様便は土曜日に1回だけでしたが今後もイトリゾールを
服用し続ければもっと悪化する可能性があります。
そうなると裂肛の手術創が治らないばかりか
肛門周囲膿瘍→痔瘻のコンボになってしまいそう。

イトリゾール50というカプセル剤が1日1回2カプセルの
21日分で合計42カプセル。これが3割負担で5000円超え。
http://www.qlife.jp/meds/rx3077.html
1カプセル422.3x0.3=126.69。
主な副作用である肝機能低下は私なら当然あるだろうし、
腸内環境は既にボロボロ。手指は悪化こそしていませんが
たった一週間では別に変わった所はありません。
爪水虫に「パルス療法」という手が使われますが
それは1日8カプセルの服用を1週間続けて三週間休んで
また1週間続けるやり方らしく、私がやったらどうなるんだろう?
どっちにしろ効く気がしません。


結果論ですが無駄な出費でした。残念。
外用薬で現状維持が限界です。
Date: 2013.12.24 Category: 通常日記  Comments (0) Trackbacks (0)

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