12年目にして初体験

13日は近所のどんど焼きを見物しました。
今までただの一度も見た事がありませんでしたが、
自治会の役回りの関係で父が神社の手伝いをしているから
この機会に自分も行ってみようと思って
カメラを持って歩いて行きました。
身元バレしたくないので撮影した写真は掲載しません。


会場に着くと、小さい子連れの家族やお年寄りを中心に
数十人の参加者が居ました。みんな松飾りやダルマを持ち寄って
どんどに組み込んでいました。着火の時間になったら、
自治会長かどなたかの挨拶と号令に従って二礼二拍手一礼。
なんだかんだで神社の神事なんだなあと思いました。
そして火をつけてどんど焼きが始まりました。
火の回りは思ったよりも早く、一気に燃え上がりました。
父に訊いてはいませんが、灯油を多く使ったのでしょう。
風がやや強く、燃えカスが風下に吹きつけて来るので
その度に位置を変えたり後ろを向いたりしました。
しかし煙は避けきれません。目はしみるし着ている服に完全に染み付きました。
火が小さくなると、餅焼きが始まりました。
アルミホイルに包んで針金と竿で吊り下げられた状態の餅を
用意していた家族は残り火にそれを近づけ、
餅が焼けたらそのまま帰っていきました。
そういった当たり前の慣わしも私にとっては新鮮でした。

日中も寒かったし先週痛めた足もまだ痛かったけど、
お酒を少し頂けたから行って良かったです。
煙対策をしなかったのだけは失敗でした。
帰宅してすぐ入浴すれば良かったのに
部屋着に着替えてしまったものだから
煙の臭いがそっちに移り、夕方に入浴しても
部屋着の煙は残ったまま。ボトムズの歌詞じゃないけど
染み付いてむせます。

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