持っている人を見かけるようになった

ITメディアでミラーレス一眼についての記事が出ていました。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1401/15/news053.html
ミラーレス一眼がそんなに売れなかったという話なのに
SONYのQXシリーズが品薄の話になるのはちょっと飛躍というか
カメラで括って良いのかどうか疑問に残りました。
今回はQX10とかどうでもいいのでミラーレスについて。
同じことの繰り返しになりますが何となく。

ミラーレス一眼というのはミラーが無いから
光学ファインダーではない一方で本体を小さく出来たり
シャッターを切る際にミラーショック音がしない分だけ
音が静かというメリットがありました。
そして一眼レフだと大きくて持って歩きたくないけど、
ミラーレスくらいなら何とか持ち歩けるという層を狙ったのは
悪くない思います。私もお金に余裕があれば買ってもいいかなと
思っているくらいです。ただ、人によってはレンズ交換式カメラの時点で
購入をためらいます。ミラーレスを買うくらいなら
ちゃんと一眼レフを買うという人も居るでしょう。
先程、ミラーレスのメリットで一眼レフより小さいと書きましたが、
センサーサイズまでもが小さくて画質の面で割と劣るのを
コンデジよりは高画質だからと取れるかどうか。
動体を追うスピードに目を瞑れるかどうか。
風景スナップ一枚撮りで高画質を求めるならけ
フルサイズの高級コンデジという手もあります。
とにかく何を求めるかは人それぞれです。
しかし多くの消費者が何を求めているかは有名メーカーですら
簡単に予見できません。しかしミラーレスという新たな選択肢は
カメラ市場を賑やかしてくれたし、今後も続いて
選択肢として存在して欲しいです。

私みたいに一眼レフ持ちは同じメーカーのミラーレス機を買えば
マウントアダプターでレンズを使い回す事も出来ます。
そういう2台持ちもアリ。

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