駄々漏れ前提

Twitterでおいバカふざけんなと既に呟いていますが、

楽天、無料通話アプリの「Viber」買収 9億ドルで

このニュースにはガッカリです。docomoのスマートフォンは
Xi契約だと無料通話がありません。3Gのままなら通信量制限も無くて
無料通話まであったからXi最悪。発信通話は少しでも安く抑える為に
G-Callを利用していますが、家族間くらいの通話は多少音質が悪くても
無料通話アプリでいいや、と思って選んだのがViberでした。

LINEやカカオトークと違って電話帳が平文でアップされて
共有化されるトンデモアプリを私が使っている理由は
ヨーロッパの企業のアプリで、しかも日本では利用者数が少なかったから。
仮に情報が漏れてもピンポイントで悪用される可能性は低いのでは?
と思っていたのです。しかし今回、顧客情報の保護なんてどうでもいい企業の
楽天が買収してしまったことで、悪用されるリスクが桁違いに跳ね上がって
しまいました。楽天は先日に個人情報漏れをやらかした株式会社ストリーム件でも
ひどい返答をしています。楽天ショップ内のイーベストを利用した人が被害に遭って
楽天に問い合わせをしたら「クレカの件は楽天じゃなくてショップに直接訊け」
の一点張りだったとか。その前にも似たような話がありましたね。
とにかく店子が何か不祥事を起こしても知らぬ存ぜぬ。
この理屈をViberにも持ち込まれると自分だけの問題ではなくなります。
電話帳データなんて個人情報どころか他人の情報も持っている訳です。

このリスクを考えたらdocomoのしょっぱい割引で我慢した方が良いかもしれません。
せっかく両親ともdocomoユーザーになったんだし。

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