寒いのが一番悪い

最近、自転車で少し長い距離を走るとすぐに右膝が痛くなるのが
さすがに変だと思ってネットで検索掛けてみました。
すると「腸脛靭帯炎」という言葉がヒット。
膝の外側の痛みでO脚の人がなりやすいとあるから
ほぼ間違いないでしょう。寒さで体の柔軟性が著しく低下しているのも
発症の原因だと思います。右膝だけに出るのは、
外側に脚が開いていたから。私の自転車はなんちゃってクロスなので
普通にチェーンカバーがあります。ズボンの裾が当たっても
真っ黒になったりはしません。しかし何かに当たる以上、
次第にボロボロになります。だからそれを避ける為に
自然とペダルの外側に足を置いて漕いでいました。
ゆっくり漕ぐ人なら膝の負担は小さいですが、
遅い自転車で速度を出すためにハイケイデンスで回すので
極度のO脚、膝への負担、冬による筋肉の緊張、
全てマイナス要因となって腸脛靭帯炎になったと思われます。
夏だったらO脚はもちろんそのままですが筋肉が緊張していない、
ズボンの裾を気にする必要のないハーフパンツ姿、
この2つのお陰で今まで腸脛靭帯炎を発症しなかったのでしょう。


昨日は右膝に湿布を貼ってサポーターでガードし、
ズボンの裾はマジックテープのベルトで絞り、
ペダルの上の足も自転車の中央寄りに置いて
まっすぐ踏み込む事を意識してゆっくり漕いだら
痛みは発生しませんでした。これに安心しないで
炎症を治すために今日からはストレッチしつつ安静状態を維持します。
右足は中足骨の疲労骨折?の痛みが二ヶ月以上継続中なので
ウォーキングよりは自転車で運動不足を解消したいのです。
だから膝だけでも正常値に持っていくように頑張ります。

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