感想その3

大体先週に終わってしまった。

<世界征服~謀略のズヴィズダー~>
 色々と謎なアニメでした。秘密結社のズヴィズダーは
 何で世界征服をしたいのか結局全然考えてなかったのが
 最終回で明らかになったり、古代ウド川文明もよく分からず。
 分からないけど設定が凝っていてアニメとしての質は高く、
 話としても割と面白かったです。ヤスの風見鶏っぷりも
 徹底しててねずみ男みたいでした。
 拡げっぱなしの風呂敷は二期で畳んで欲しいけど
 そもそも二期があるのかどうかは不明です。
 

<東京レイヴンズ>
 秋から2クール続いていたラノベ原作もの。
最初は3DCGに違和感を覚えましたがじきに慣れました。
 陰陽術の設定における専門用語のオンパレードで、
 こっち関係の知識が久遠の絆の微かな記憶程度の自分には
 チンプンカンプンな場面が沢山ありましたが、
 ニコ動(ニコ生上映会の方。動画配信は有料)では
 解説してくれる人が居たお陰で少し理解出来ました。
 一回じゃとても覚えられないので後からwikipediaのお世話に
 なりましたが。原作はまだ続いていますが
 アニメはとりあえず一段落ついた終わり方で納得いきました。
 2クール通して一番印象に残ったのは
 大友先生と蘆屋道満のバトル。ここが一番燃えました。
 主人公の春虎が覚醒した場面よりも大友先生の方が
 カッコイイ。あとかろうじて生きてた爺さん。
 大人の強さや活躍が目立った作品でした。

<ストライク・ザ・ブラッド>
 これも2クールで似たような感じ。主人公のハーレム要素が強く
 戦闘よりも日常パートの方が面白かったです。
 雪菜は何回「いやらしい!」と「いいえ先輩!」を
 言ったのか気になります。
 ハッカーの浅葱はあの島に居る間は死なない設定だとか
 色々と面白いけれど作中に把握するのは難しい。
 さすがに原作までは手を出せないかな~。


<ノラガミ>
 五円で何でも屋を営んでいる謎の神様と、それに関わってしまった
 中3の女の子が織りなす少しハードなハートフルストーリー。
 これも専門擁護が多いのですが基本が神道なので日本人には
 敷居は低い方でしょう。雪音がスケボーやコンビニの募金箱を
 盗んだり悪い事考えたりしただけで主人の夜トがあんなになる
 って事は、もっと悪い事をしたらどうなるのでしょうか。
 最終回のくだりはアニメオリジナルだったようで、
 観ている側としては綺麗に終わって良かったと思います。

<ディーふらぐ!>
 中高生のふざけ合いがそのままギャグ漫画になった感じ。
 ストーリーが面白いというほどではなく、
 とにかくキャラが可愛い。特に高尾さん。
 ニコ動は動画配信は有料だったので、
 実質的には上映会とそのタイムシフト視聴のみ。
 一週間何度も観るという事が出来なかったのが残念です。
 
<Z/X IGNITION>
 トレーディングカードゲームの宣伝に作られたアニメ。
 第一話がぶっ飛びすぎててニコ動の評価が低くなりました。
 いちおうhttps://www.zxtcg.com/story/japan.htmlを見れば
 日本がどうなっているか大体分かります。
 たとえ分からなくても主人公の天王寺飛鳥とその周辺の
 行動を見ているだけでこのアニメは分かったも同然。
 最後綺麗にまとまったけどヒロインは藍那じゃなくて
 綾瀬の方だったとは。公式みると大天使ミカエルは
 従妹だそうです。何か色々広がるから
 ストーリーだけ知りたいなあ。
Date: 2014.04.07 Category: アニメ  Comments (0) Trackbacks (0)

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