高田公園2014その2

上越市高田公園の観桜会の夜の部。
渋滞や駐車場から歩いたのが良い時間稼ぎになり、
公園に着いたのが18時ちょっと前でした。

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カメラの時計はどんどん進んでいくので
実際の時刻は写真のEXIF情報よりも10分以上遅いです。


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人が増えてきて、良いポジションは沢山の人が
代わる代わるで記念写真を撮ったり高級カメラと三脚で
陣取ったりしてました。私も真似をして撮ったのがこれ。
まだ暗くなってなかったから物足りない一枚になりました。

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三脚固定、ISO感度最低にして絞り値を上げ、
シャッター時間を長くしましたが、
通行人が消えるほどは長く出来ませんでした。
減光フィルターがあればもっと長く出来たでしょうが、
止まったままの人は倍の時間でもある程度解像するから
どのみち駄目だったか。

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完全に暗くなってライトアップされた三重櫓。


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ライトアップされた枝垂れ桜。一昨年に撮影した↓と比較。
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一昨年の方は暗いですね。他にも4つの違いがあります。
        2012     2014
レンズ   TAMRONB005  EF-S18-55STM
焦点距離  17mm       18mm
絞り値    F8        F9
シャッター速度 13秒    20秒

レンズはどちらもワイド端なのでひとまとめにしても
良いくらいですね。結局、シャッター時間を長くして
光を多く取り込まないと暗い仕上がりになるから
三脚とレリーズは欠かせないってくらいですかね。
近くで撮る、余計な情報は省くってくらい?

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枝垂れ桜の内側から。よく分からん写真です。

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このあたりから、足と気持ちの疲れが大きくなり、
お腹もガスってきて「泊まってまで居座りたくない」
と思うようになりました。人の多さは想像以上に疲れました。
たとえ軽度のIBSを発症していなかったとしても
二年前のように沢山撮影することは無理でした。
もう帰ろうと思った時にさくらロードを撮影していないことに
ようやく気づき、それだけ撮影しました。

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桜に露出を合わせると看板が白飛びします。

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これなら何とか?サムネイルだと暗い印象しか受けません。
フルサイズ機だったらダイナミックレンジが広いから
暗い所も明るい所もバッチリだろうに。

今回使用した三脚はスリックのライト1704カーボンという
どマイナーな製品。縮長が長いくせに伸長が短く、
クイックシューも水準器もないので機動性は低いです。
父の衝動買いェ…ただ、カーボンにしては安いし、
伸長が短い四段、パイプ径も25mmでとても安定しています。
白レンズの70-300F4-5.6L IS USMをkissに装着して
三脚座なしで使っても余裕。脚のロックはレバー式だから
パチッパチッと伸ばしたり縮めたりが手軽です。
白手袋しておけば急いでも手の肉を挟まなくて済みます。


帰りも駐車場まで歩いてしまいました…
運転途中でダメそうならチンタラ寄り道しながらと
思っていましたが、駐車場の河川敷から県道に出て
R18に行くまでに渋滞もなく、R18に入ったらあとは
ひたすら走るだけ。流れに乗ったら止まるのがもったいなくて
帰宅の時刻が早まりました。金使わなかったなー。

三重櫓入場料 200円
水族館入館料 900円
昼食代     797円
温泉入浴料   440円
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合計      2337円

これだけ。手が塞がっていて土産も買えなかった。
ケチ過ぎました。来年は平日に行って
もう少し何か買いたいです。

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