三日間飲む

土曜日に臥竜公園で冷たい風に吹かれて
抵抗力が落ちたのか、喉が痛くなりました。
それだけなら良かったのですが、
月曜夕方にうたた寝から起きたら
寒気と関節の痛みが発生。火曜日はそれがずっと続き、
動けない訳ではないものの
木曜深夜~月曜朝まで家を離れるのは厳しい状態。
今朝は若干症状が軽くなりましたが、
自然回復が当てにならないので内科医院に掛かりました。
普段の医院とは別の、過去に1回だけ掛かった新しい方の医院です。
父は具合悪いと土曜日の朝にその新しい医院に掛かってます。
2010年の夏に体調を崩した時、新しい医院に初めて掛かったら
風邪と診断され、普通の薬を処方されたのですが
一週間経っても治りませんでした。普段の医院に掛かり直したら
マイコプラズマ肺炎と百日咳の併発と診断され、新薬のジスロマックを
処方されたという事がありました。それ以来新しい方の医院を
使っていませんでした。ただ今回については風邪をこじらせたか
インフルエンザかの二択だと思っているので
無駄に検査をしない新しい医院にしたというわけです。

問診票に書くべきことを書いて出してから暫く待っていると
看護婦に呼ばれたので処置室へ。
「熱が上がらなくて体の節々が痛いのはインフルエンザの
B型かもしれない。検査してみますか」と訊かれました。
検査は診察待ちの間に終わるから時間は掛かりません。
それを確認してから了承しました。
検査といっても鼻の奥に綿棒の長いのを突っ込まれるだけでした。
それから30分くらい待って私の診察になりました。

インフルエンザの反応は無し。処方されたのは
喉の炎症を抑える薬と、「ツムラ麻黄湯」
体を温めてウイルスを退治する助けになる漢方のようです。
インフルエンザにも効くようです。今の私に効くかは分かりませんが
悪寒と関節痛を伴う症状はドンピシャだし
胃腸も私にしては落ち着いているし、体力的な条件もクリアしています。
つまり現時点ではこれがベスト。あとは暖かくして寝て、
明日の夜の出発までに少しでも回復させるだけ。
自分の体の回復力は当てにならないけど
やるべきことはやります。

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