超広角の世界

EF-Sレンズでは久々に新しい画角が出るようです。

キヤノン、小型軽量の広角ズーム
「EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM」


従来のレンズでは10-22という高性能なレンズがあります。
望遠側を差っ引いてコンパクト化。少し暗くなった代わりに
手ぶれ補正が付きました。しかもSTMだから静かで速い。
EF-SのSTMレンズは広角の10-18、標準の18-55、望遠の55-250で
画角が揃いました。単焦点やLレンズを求める人はともかく、
画質はもうこの辺で十分だから手軽にデジタル一眼レフを
使いたいという人はいいラインナップとなりました。
私はシグマの8-16というAPS-Cとしては超広角のレンズを持っているので
買う予定は全くありません。

超広角レンズはたまにしか使いませんが、
広範囲を1枚に収めた絵は面白いです。
140513-04.jpg
これは去年の2月に撮った写真。

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