両手を使って乗るものだから

傘差し運転「いけません」 改正細則施行 長野で呼び掛け

他人の自転車の走行を見ていると、安全確認が
全然出来ていません。路地から広い道路に出る際に
一時停止どころか減速すらしない自転車なんかザラにいて
よく轢いたり轢かれたりしないなと他人ながらヒヤヒヤします。
そんな安全確認もしないタイプが雨で傘を使っているんでしょうかね。
車だと加害者、歩行者だと被害者になりそうなので出会いたくありません。

警察は傘さし運転を発見しても「駄目ですよー」って言うスタイルを
ずっと続けるような気がします。長野県警が真面目に
「啓蒙期間は終わったから取り締まりに入る」などという姿が想像出来ません。
なあなあで終わりそう。一時不停止の取り締まりやってるのを見かけた一時間後に
その近所で停止線を半分もはみ出して信号待ちするパトカーを見かければ
長野県警が現状が改善させられるとは思えません。
自転車の右側走行は一向に減らないし、一人ひとりの意識の低さも感じます。

警察が取り締まらなかろうとも、周囲が傘さし運転を続けようとも
私は私で決まりを守ります。危ないから規制に至った事実に変わりありません。
とりあえず服はカッパが手元にあります。現状でも何とかなります。
荷物も基本はVAUDEのリュックを使うようにしてレインカバーを使います。
一番困るのは頭。自転車のヘルメットはスッカスカな構造をしていて雨は防げません。
頭にレインキャップを被ってその上にヘルメットを装着する方法や、
ヘルメットの上にヘルメット用の防水カバーを被せる方法があります。
今後の為にどちらかを買って雨に備えます。庇が長い方がいいですね。
ついでに自転車用のレインスーツも欲しいです。今あるカッパで何とかなるとは書きましたが
何とかなるだけで自転車には向いていません。真夏はある意味今よりも
雨のタイミングが読めません。それまでには揃えたいところです。

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