ヘイト値が上がった

ヘイトスピーチ訴訟、2審も在特会に賠償命令

裁判の経過からしてこうなるだろうと予想してはいたものの
非常に不当な判決です。前からブログで書いている事を
何度でも書きますが、賠償命令までは5億歩譲るとしても
1200万円の賠償金って一体何なの?という疑問があります。
何をどう計算したのか内訳を知りたいと思って判決文の
損害算定部分を読みました。

(判決文)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20131021142729.pdf
デモ映像で朝鮮学校が映ってたら「半永久的に残るから」という理屈で
1000万が相場らしいですよ。しかもこれらが差別撤廃条約4条に該当するから
極めて妥当だとか。

そもそも、事の発端は何なのか。

経過を全く知らない人は
「在特会という名前の乱暴な街宣右翼が朝鮮学校に対して
朝鮮憎しで騒々しい街宣活動を行い通っている生徒を怖がらせた。
ヘイトスピーチは許さない、判決は妥当」
と思っているのかもしれません。

経過を少し知っている人は
「朝鮮学校の隣の公園をちょっと使っていただけなのに
在特会が圧力かけてきた、ヘイトスピーチは許さない、判決は妥当」
と思うのでしょうか?情報量も考え方も個人差があって
一概に言える事ではありませんが


これは半年前の動画ですが今日のテレビ報道も似たようなものらしいですね。
最初の11秒まで聞いたら~50秒くらいまで飛ばすといいです。
編集でサッカーゴールを連呼させてるだけなので。

50年間も好き放題やってきた朝鮮学校側は校長の罰金10万円で終わり、
民事で1200万円ゲット。本来は不法占有を取り締まる立場の行政が全く動かず、
行政を動かさなければならない報道機関各社はこの不法占有地での
許可なき祭りの実行委員会に名を連ねる始末。在特会の質問状にも返答出来なかったわけが
よく分かります。司法も行政もクズ、報道機関は言うまでもなく。
こいつらが動いていたらこの「不法行為」は起ませんでした。
今後、各都道府県の行政がちゃんと不法占拠や減税措置において
ちゃんと公正に取り締まるようになったり「レイシストをしばき隊」などが起こした
デモ妨害の障害において裁判所が令状を出すなり
刑事裁判で適正な手続きをするようになるのなら
在特会は生贄としての意味があったのかもしれませんが、
もし何も変わらなかったら一般人はどこを拠り所にしたら良いのでしょうか。
日本の土地を勝手に奪い、暴力と恫喝で日本人を黙らせ、
日本風の名前を勝手に名乗り、糾弾する者が現れれば被害者面して
糾弾者に対するレッテル貼り。今回の裁判みたいに糾弾される内容よりも
やり方に問題をすり替えることに成功するのです。


嫌韓的なデモをするような人は少なくても、嫌韓本が沢山売れているということが
今の日本人の感情を表しています。それでも在日朝鮮人は
何故ここまで嫌われたかを省みることもなく、日本の悪口ばかり言うのです。

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