東信地方の小旅行

10~11日は翌日の両親の誕生日にちなんで
温泉旅館に宿泊しました。台風11号の影響で、
上信越道を走っている時の横風が物凄く怖くて
それでいて制限速度は80のまま。
雨量はそこまで激しくなかったのですが風速を考えたら
50に落とすべきでした。今の車は重心が高い分危ない。
でも軽自動車だったらひっくり返ってたかも?


小諸の常盤館という古めの旅館でした。

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フロントから廊下、部屋に至るまで特筆すべき部分はありませんでしたが

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露天風呂にケーブルカーを使うのは驚きました。

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中は結構揺れます。

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上の箱と下の箱が交差して入れ替わる驚きの装置です。

上の露天風呂はウッドデッキになっていて、天気が良ければ
佐久平を一望出来ます。

ちなみに露天風呂じゃない館内風呂は1階ロビーの奥にあって
浴槽一つ。温泉に浸かる目的ならそっちの方が楽です。
夜中も入れたし。

一番良かったのが夕食。鯉を生まれて初めて食べました。
骨を取り除く手間が少しあったものの味が素晴らしく、他の料理も
なかなかのものでした。朝食はバイキング形式で
好きなものを頂けました。


 チェックアウトで宿を後にして、浅間サンラインを軽井沢方面へ。
途中までは順調だったのに国道18号に入って少ししたら大渋滞。
40分くらい粘って中軽井沢駅手前1㎞の所まで来ましたが、
先の事を考えたら無理して行くことはないとUターン。
反対車線はスカスカだったので、常盤館へ上がる信号の所まで
15分くらいで戻ってきちゃいました。そしてサンラインの途中にある
道の駅へ。

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その名も雷電くるみの里。

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江戸時代に活躍した伝説の力士の雷電は
現在の東御市にあたる地域の出身。
本当にこんなに大きかったのでしょうか?

この後、上田市でアリオ上田に寄り、軽食を取ってから
戸倉上山田温泉を通過時にサークルKの足湯へ。

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私は7日の花火の帰りに短時間ながら浸かっているので
二週連続(笑)


1日目が50㎞、2日目が80㎞ちょっとの運転でした。
軽井沢に行かなければもっと短くて楽できましたが
お盆の時期の軽井沢を甘く見ていました。
もし行くなら梅雨の合間の晴れの日が良さ気。

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