昔は数えるのも馬鹿らしいほど通っていた

昨日は久しぶりに歯医者に行きました。
最後に行ったのはいつか調べてみたら
98年の6~7月でした。当時、矯正が終わり
(元が悪すぎたので下の前歯がガチャガチャに戻ったけど)
安心してたら虫歯になってしまってバイト先近くの
歯医者に4回通って3箇所の治療をしました。
親知らずは矯正の過程で94年に上の2本、
97年に下の2本を横浜市大病院で抜歯したので
それについては良かったと思います。

今回気になったのは上の左の一番奥の歯。
98年に虫歯治療で被せ物をした歯の一つです。
数年前から冷たいものや熱いものが滲みていたのに
他の小さな患いが幾つもありすぎて放置していました。
つい最近はアイス食べてもお茶を飲んでも痛みを感じなくなった代わりに
平時でも疼く感覚があったので虫歯が進行しすぎて
酷いことになっているのか心配になり、とうとう予約を入れることになりました。
両親が差し歯関係で通っている所とは違いますが生活圏にある歯科医院です。
家の周辺は最近のコンビニ乱立までは明らかに歯医者の方が多かったから
どこが当たりで外れかなんて近所の口コミを頼れない我が家にとっては
難しい問題です。ネットで僅かにある好意的な書き込みを頼りに電話。
最初は話し中で、少し経ってから掛けたら繋がりました。
「初診で、左の奥歯が疼くから虫歯かどうか診てもらいたい」と伝えると
翌日の今の時間帯が空いていると言われたので予約を入れました。

翌日(昨日)、自転車で歯科医まで行きました。簡単な問診票を書いて
椅子に座って待っていると、4人ほど患者が入ってきました。
定年後っぽい人2人、仕事の合間か平日休みっぽい人が2人。
私はいつでも休み(最悪)。名前を呼ばれて入って行くと、
診察台が沢山あってその内の一つに座って横になりました。
歯科衛生士さんが虫歯の確認をしました。
普通に見て分かるレベルの虫歯をチェックするのと歯茎の痛みの確認。
これらの後で細かめな問診票を書かされて少し待つと
待たされて歯科医が登場。ここからが本当の診察です。
診察によると、左奥歯の被せ物の横が少し黒くなっているらしいです。
そしてレントゲン撮影に移りました。レントゲンの写真は診察台のモニターに
すぐ映し出されて自分で見ることが出来ます。
レントゲンも含めた検査の結果、やはり上の左奥の奥歯には被せ物の脇に虫歯あり、
ただそれほど進行はしていないそうです。他に虫歯は発見されませんでした。
それはそれで意外な結果でした。奥の虫歯は小さな手鏡を持たされて自分で確認しました。
この後、衛生士さんが歯茎を細い針金の器具でチクチク刺して歯周炎の確認。
3mmまでしか刺さらないなら正常、それ以上は歯周炎。
一番奥の奥歯の歯茎は上下とも4mmで歯周炎の疑い。
途中、右奥歯の歯根の飛び出た部分の痛みも確認してもらったのですが
普通の口内炎の類で歯周炎ではないと言われました。
3日4日では治らないけど10日も経てば治るだろうし、
もし全然治らないようなら改めて治療していきます、と。
先週から舌先に出来た口内炎は私がスルーしていたら
「舌の先に口内炎ありますね、痛いですよね」と言ってきて
口内炎の薬を出すかどうか訊いてきましたが、
普段からできまくりで慣れっこなので断りました。
虫歯治療は次回に持越しで最後は前歯の歯石取りになりました。
フック状の器具で力任せにガリガリやって痛いのかと思ったら
電動器具でした。下のガチャ歯の裏の隙間をやるときだけ
完全手作業でしたが、出血も何も無くて助かりました。

次回は歯茎に麻酔注射をされるでしょう。少し心配ですが
親知らずを4本抜いて腫れと痛みと高熱を4回も経験している身としては
注射の痛みだけで済むなら儲けものです。

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