機械が入れば早い

昨日は稲刈りの続きでした。6時半くらいに父と
軽トラに乗って家を出て、近所のコンビニで朝食を買って
食べて7時40分くらいに父方祖父宅に到着。
叔母が先に来ていたのでボチボチ作業開始。

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ここからスタート。14日(日)は全然出来なかったのがよく分かります。

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まだ泥で足を取られる箇所もありましたが
稲刈り機はどうにか使えました。しかし途中で問題発生。
写真でタイヤの右側の黄色いものからやや左下、
ボルトが抜けている部分があります。
これはソリ?を固定するボルト穴です。
穴は縦に3つあって、どこで固定するかで稲を刈る高さも
変わります。片側だけとはいえ外れていては
高さ調節以前に固定出来ずにガタガタして上手く刈れません。
私が祖父を軽トラで家まで連れて行って
(田から家までグニャグニャの坂道を800m下る)
替えになる同じ径のボルトを探してもらおうとしたら
祖父宅に着いた所でちょうど伯父が従妹を連れて到着しました。
伯父がすぐに同じボルトを見つけてくれてアッサリ解決。
ここにある機械部品の殆どは伯父が持ってきたものだろうから
本人が来てくれて助かりました。

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伯父が来てからは残りの刈り取りをやってくれて、
午前中に刈り取り完了。

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あとは支柱立てて干す作業。9割終わったところで
昼食。従妹が用意してくれた蓮根の和物やカレーを
美味しく頂きました。お腹が大丈夫そうだったので
無理してカレーを2杯食べちゃいまいました。
実は2年前の稲刈りか脱穀の手伝いで生前の伯母が
カレーを用意してくれておかわりした記憶があります。
そんな事を伯父や従妹の前でわざわざ口にはしませんでしたが
伯母を偲ぶのと同時に、従妹に何か報いるつもりで
沢山食べることにしました。
午後の作業再開で残りの稲を干してシートや網掛け。
シート掛け作業の際に左手中指の皮膚炎が悪化して
爪付け根の炎症部分から出血。爪右脇もあかぎれみたいになって
出血が始まり、私が手伝うのはここまでにしました。

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片付け作業の頃の写真。すぐ終わるようでいて
人数も少ないし慣れてないのもあって
結局夕暮れ時までかかりました。

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カエルやバッタは驚きませんがサワガニを久しぶりに見て感動。
泥がこびりついています。あとアカハライモリも居ました。
手に乗せてお腹を見ると赤かった!
写真撮れば良かったけどその時はまだ作業の途中だったので
カメラは車の中。少し心残り。


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もうすっかり秋です。

21日(日)は左腿裏の筋肉痛がひどく、家の中で半分寝てました。
脱穀予定日は10月4日?CATVネットの解約工事があるんだけど
モデム一式を玄関にでも置いておけば母だけでも対応出来るかな?
撤去作業で工事があっても屋外配線だけだろうから。
それとも平日に変更してもらえばいいかな?

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