80時間くらい遊んだ

先ほど、HDリマスター版の「空の軌跡SC」をクリアしました。

前作はエステルがヨシュアと二人で正遊撃手を目指しつつ行方不明の父親を
探す旅で、今作はエステルが正遊撃手として「身喰らう蛇」の脅威から
市民を守りつつ、行方不明のヨシュアを探す旅でした。

主人公のエステル以外のプレイアブルキャラにも、それぞれ深いエピソードがありました。
シェラザードは旅芸人時代の姉的存在だったルシオラ、ジンは兄弟子のヴァルターが
それぞれ「身喰らう蛇」の執行者だったり、アガットは10年前に妹を失っていた件で
暴走したり、クローゼは迷いに迷って最終的に女王の地位を継ぐことになり、
オリビエの正体は帝国の皇子だったり、盛りだくさんのストーリー展開でした。
ティータは別段新しいエピソードはありませんでしたがアガットへの好意は
微笑ましいものがありました。
一連の黒幕であったオルバ教授ことゲオルグ・ワイスマンが「盟主」に届ける
「福音計画」はエステル達の活躍により「輝きの環」が消えて失敗に終わったというか
ワイスマンの失敗すら「盟主」の計画の一部だったような口振りでした。
最期は皆の知らない所でケビンにトドメ刺されてました。
帝国、教会、このあたりは次回作で明らかになる・・・のか?

ゲームとしては長い!全10章(序章、2~8章、終章)で一つ一つの章は
短いのですが、前作と同じマップを行ったり来たりするから面倒くさい!
攻略サイト見ながらでしたが結局BPは最高にわずか足りずランクはB+でした。
戦闘は前作より複雑になったかと思いきやある意味単純になりました。
ボスはとにかくクロックダウン。効かない相手ならこちらのクロックアップだけでも。
とにかく相手より手数を多くするだけで難易度がグッと下がります。
後半は高位のクオーツが手に入るお陰で強いアーツも使えるから
ボスの取り巻きが沢山居ても一掃できます。
手数を多くする関係で「駆動2」「行動力4」は必須になり、
「省EP」「EP」あたりを組ませればオーブメントのラインにもよりますが
全体攻撃のデス・スクリームが使えて便利。地のクオーツで守備固め担当のキャラは
おそらくタイタニック・ロアーが使えるからこれも全体攻撃で便利。
単体の敵はラスボス(最終形態のバリアチェンジ状態を除く)を含めてソウル・ブラーでも
パスパス撃っていればシェラザードやクローゼみたいにレベル90と装備と
「精神5」の組み合わせでATSが1000くらい行くキャラはそのソウル・ブラーが
物理特化キャラの強化攻撃よりも効率が良くて燃費を回復に回せます。

空の軌跡SCはPSプラスの利用権を使ってフリープレイしている作品なので、
二周目をやらずに3rdをフリープレイします。利用権は来月の2日で切れてしまいます。
一ヶ月延長すべきか三ヶ月延長すべきか。Vitaも含めてフリープレイで色々やるなら
ドドーンと一年間延長ってのもありですが、飽きたり別の要因でゲームから離れる可能性が
無いとも言えないので、とりあえず冬の間ということで三ヶ月にしておきます。
Date: 2014.11.21 Category: ゲーム  Comments (0) Trackbacks (0)

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