違う雰囲気

PS3版の「英雄伝説 空の軌跡3rd」を始めました。

今作は主人公がエステルじゃなくてケビンです。
前作では序章のエステルと出会って最終的には
パーティメンバーにも出来たものの、教会騎士の内部の
大部分は謎のままでした。エステルが主人公じゃないのは
少し残念ですが、ケビン視点で種明かししてくれるのなら
交代も納得です。

そんな今作ですが、のっけからティータの母親が登場したのにはびっくりしました。
前作まではティータの両親は外国に仕事に行っているとの情報だけで、
前作のEDの一枚絵でティータと再会している後ろ姿が見えていた程度だったので
3作目に出てくるのはおろか、キャラが立ちまくっているとは思いもよりませんでした。

141123-01.jpg
実父のラッセル博士をクソジジイ呼ばわりして
研究のライバル扱い、長い間家を空けていたけど娘は溺愛、
その娘についた悪い虫扱いのアガット。

141123-02.jpg
だけど他所の娘でも可愛いは正義。
大丈夫か、この母親。
父親も研究者だけど温和で家事も得意。
ティータの人当たりの良さは父親似で良かった・・・
そのティータはケビンサイドの今作で一番最初に仲間になりました。
二枚目の写真はティータが仲間になった後の回想というか「記憶の欠片」。
これが本編と大きく関わってくるのか、単なるファンディスク的なおまけ要素なのか
よく分かりませんが、面白かったので良しとします。
アガットが仲間になったら同じ場所でイベントの続きが見られるようです。
他のキャラもそれぞれ記憶の欠片が用意されているのでしょうか。


オーブメントや装備、戦闘のシステムは前作までとほぼ一緒。
インターフェースに若干の変化ありでやや見辛いです。
前作までは得意・弱点属性が4元素だけだったのに対して
時、天、幻なども追加されました。時、天、幻は高位属性なので
生物はその属性を持っていなかったようですが
今作はいわゆるアストラル界に属する敵が出てくるので
高位属性の出番が増えそうです。

COMMENT 0