どっちにしても面倒

今日は祖母の命日でした。
特に何がどうということはありませんが
やっと2年経ったかという思いです。

この冬は珍しく祖父母の住んでた家の廃墟を一度も訪れていません。
祖父が死んで7年近く経ち、中も大分すっからかんになってきました。
冬に行く目的は雪下ろし以外にありません。積もった雪を放置しても
今くらいなら耐えてくれるかもしれませんが、去年みたいなドカ雪が来たら
崩れるかもしれません。それはそれで仕方ないと思っています。
放っておいて崩れるリスクよりも父が屋根に上るリスクの方が高いですから。
廃墟は今年に取り壊すつもりで多くの荷物を片付けたのですが、
家を取り壊して更地にすると土地の固定資産税が跳ね上がります。
200㎡部分は6倍、それ以外が3倍だったか。
さすがにそれは嫌だということで結局先送りになりました。
ウチみたいな「放置」ケースは全国的に増えています。
そんな「危険家屋」が放置されないように法改正か
特例法が出来る動きがあるようですが
施行されるのはいつになるか分かりません。
その時に私の両親が健在かどうか分からないので
自分でやる覚悟はしておきます。

COMMENT 0