レンズ沼(違う)

雪が積もる中、歩いてメガネ屋まで行って
スポーツサングラスを受け取ってきました。

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インナーフレームタイプというのは
レンズ部分がサングラス部分と独立している分の厚みと
それによる隙間で見た目が悪くなります。
シンプル一体型は機能的には優れていますが
サングラス部分が特殊なレンズだから高価になってしまいます。
安く済ませる為にはインナー型を選ぶしかありません。

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インナー型の利点は、フレームによっては
サングラス部分を跳ね上げて普通の眼鏡としての
視界を確保出来ることです。どうせインナー型を選ぶなら
最低限これが出来ないと意味ないと思ったので、
跳ね上げられない一番安いフレームを選ばずに
もう一つ上のランクのフレームにしました。
ただこの状態で鏡を見ると格好悪すぎて吐きそう(笑)
イケメンなら何だって平気なんでしょうね。

度数は過去に作った眼鏡と同じにしてあります。
先日別の店で眼鏡作った時も同じ度数で平気だったから
これも問題ないっちゃないのですが
他の眼鏡よりレンズと目の距離が近いのが懸念材料です。
私の短い睫毛が当たるレベルの近さです。
これにより、インナー型にしては少ない隙間が実現出来ている一方で
見え方がキツくなりました。目への近さを考慮して
度数を一段階弱くしてもらえば良かったかもしれません。
店で最終確認の装着テストをしても違和感は
それほど無かったので恐らく大丈夫だとは思いますが
気には留めておきます。

13年近く前に作った度付きサングラスはそろそろ限界。
そっちも新調したいです。使える眼鏡がどんどん増える…

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