なかなか高性能

初代3DSを数日使ってみて。

画面。PSPに慣れていると小さく感じるかと思っていましたが
実際に見るとそうでもありませんでした。二画面であること、
以前使っていたDS Liteよりは大きかった事が理由かもしれません。
3Dつまみを上げ下げすることで上の画面に立体感が出る機能は
それなりに面白いのですが、立体に見える角度が非常に狭く、
少し左右にズレると二重に見えてしまいます。
立体視して眼が疲れるよりは画面を真正面から見ようとする方が疲れます。
今から新しい本体を買う人は殆どがNew3DSだから立体視野角が広くて
快適かと思われます。

次に操作感。十字キー、ABXYボタンはDSとそう変わらず。
LRボタンは出っ張っている分だけ押しやすくなりました。
アナログボタンは今ひとつ。もうちょっと細やかに動かないかな、と。
これはゲームソフトによって違いが出るかもしれませんね。
下画面のタッチスクリーンはタッチの感度はまずまず。
付属のタッチペンは外に出すと失くしそうなのでそのまま。
100円ショップで買ってきたタッチペンを適当に使っています。
ストラップはポーチの邪魔になるので付けていません。
初代3DSは小さいだけあって長い間持っていても疲れません。
スタートセレクトボタンは平たいボタンとして本体下部にあります。
その2つに挟まれるようにHOMEボタンが存在し、
発売当時に流行っていたスマートフォンのボタンを彷彿させます。
これははっきりいって押しづらいです。
New3DSを見るとスタートセレクトボタンの位置が
DS時代に戻ってますね。押しづらい声が多かった?
初代3DSはそこに電源ボタンがあって寂しいものです。


前面のステレオスピーカーから出る音はとても良いと思います。
真夜中以外はイヤホンを必要としない自室という環境では
本体から出る音は結構重要です。PSPも前面ステレオでしたが
3DSの方がスピーカーが大きく出来ました。
このあたりは折り畳み型の強みです。

PS携帯機ほどではありませんが3DSも単なるゲーム機ではありません。
例えばYouTubeとかニコニコみたいに動画を視聴出来るアプリケーションが用意されています。
元から入っているのではなくて無料ダウンロードコンテンツです。
ニコ動は上の画面で見て下の画面でメニュー操作出来る快適さの一方で
3DS用に変換する必要のある動画が多くて面倒くさいです。
音楽プレイヤーは興味あります。先述の通り、スピーカーから出る音が良いので
今より大容量のSDカードに交換して音楽データを沢山突っ込むのも悪くありません。

DS時代はドラクエⅨの「まさゆきの地図」にしか使っていなかった「すれ違い通信」。
3DS本体をスリープ状態にして外を歩いてみたらウチみたいな田舎でも
3人とのすれ違いに成功!近所の小学生かな~?

ゲームソフトプレイの方は先ほど逆転裁判5をクリアしたところです。
その感想は次の更新で。

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