テロリストには譲歩しない、これは国際常識だ

YOMIURI ONLINE
政府は3度警告…後藤さんは「蛮勇」と高村氏

こんな当たり前の事を言ってもボロクソに叩かれます。
まず、観光客だろうがジャーナリストだろうが
ISISに捕まればただの人質です。
今回みたいに法外な身代金を要求され、
収監されている仲間の釈放を引き換えにするでしょう。
だから渡航中止を求めたのです。どうしても行くという人に
力づくで止める術は今の日本にはありません。
後藤さんは結局シリアへ行ってしまい、そして帰らぬ人となりました。
彼は生前、自ら「自己責任」と言っていました。
でも自分が捕まれば政府マターに発展する事が本当に想像出来なかったのでしょうか。
出来なかったのなら彼はやはり「蛮勇」という評価が相応しい。
その「ジャーナリズム」はテロリストに与する結果になったのだから。

政府の対応や結果について、大バッシングと反政府デモが展開されています。
これらの様子を写した写真のツイートがテロリストのアカウントに
お気に入り登録だかリツイートだかされてて更に残念な気持になりました。
反日勢力と国際テロ組織のコラボ。

COMMENT 2

NUL  2015, 02. 10 [Tue] 07:10

No title

>テロリストには譲歩しない。
建前はそうかもしれませんが実際には多くの国が譲歩しているのではないでしょうか。
アメリカのような奪還作戦をできない日本が毅然とした態度をとっちゃうのはどうかなとも思います。

テロに資金を与えるのは好ましくありませんがたとえそうであっても救ってほしいと考えるのは家族にとっては当然のことだと思います。
シリアに行っている日本人は彼ら2人だけなのでしょうか、彼らが行っていなかったら別の誰かが拉致されていた可能性もあるんじゃないでしょうか。

悪いのはテロリストで後藤さんじゃないのに、彼を非難した高村大臣には怒りを感じます。

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タンバリン  2015, 02. 10 [Tue] 15:49

No title

いつもコメントありがとうございます。

シリアについては3年近く前に
日本大使館が閉鎖され、退避勧告が出されています。
2012年には邦人ジャーナリストが殺害されてもいます。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/24/3/0321_11.html
現時点でシリアに日本人が居たとしたら、
それはこの勧告に従わなかった人達です。
湯川さん、後藤さんもその一人でした。
悪人の巣へ行くのを外務省が止めているのに
それを振りきって渡航して、最終的に殺されたのです。
しかも人質というカードとなって国に迷惑を掛けてです。
批判・非難されるのは当然だと思います。

ISILは外国人を人質に取ってその国の政府と交渉。
もし身代金なんて払ってくれようものなら儲けものです。
日本だけの問題なら人質が助かってめでたしめでたしですが
当然それだけで終わりません。

テロリストは金で組織を強化します。
強化された組織は、新たな犠牲者を作り出すでしょう。
法外な額の身代金を支払うのは
テロリストと戦う諸外国に対する利敵行為です。
それを防ぐためには最初から行かない、居たら撤退する、
簡単なことです。テロリストに間接的に協力する邦人は
正直言って保護してほしくありません。

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