一応気をつけてもらう

山間部で一人暮らしをしている父方の祖父が
家の中で転倒して骨盤の一部と大腿骨を損傷、
中央病院に救急搬送されました。

父が新幹線で長野駅まで来て(在来線でも良かったのでは)
私は母と一緒に車で長野駅に行って父を拾い、
見舞いに行くまえに地方事務所でパスポートの申請を済ませました。
書類に不備が無ければ再来週の日曜日にパスポートを
受領出来そうです。一つ盲点だったのは
受領時に必要な証紙と印紙は地下の売店で平日にしか買えないこと。
両親の手持ちに余裕があったので予め買っておくことが出来ましたが
もし足りなかったら私が一人で受領日前に買いに行くところでした。

軽く食事をしてから中央病院へ。ここへ来たのは母方祖母の介護の関係で
ペースメーカーの検査に付き添ったのが最後かもしれません。
あれから何年も経ち、西棟が増築されました。4Fの病棟がグルリと一周出来るようになって
病棟間のアクセスは良くなりました。ただどこの廊下も同じに見えるので、
分かりやすいようにリノリウムにでっかく表示させるとか、
病棟によってどこかの色を変えるとかして欲しいものです。
祖父の病室へ行くと祖父の兄弟で一番下の妹さんが
見舞いに来ていました。ウチの近所に住んでいます。
80か81になったのに家からバス停まで自転車、バス2路線を乗り継いで
病室でも全く座らずにいるんだから父方の血は凄い。
私は体格体質的に殆ど血を引いてないだろうから
あと30年持つかどうかも分かりません…
祖父の怪我の内容は10年9ヶ月前の母方祖母のそれと近いですが、
骨頭を固定した金属ピン2本が外れたのに気づかないで退院させるような
ゴミ医師にはそう簡単に当たらないでしょう。
思い出しただけで腸が煮えくり返る。
当時のゴミ医師は中央病院から早々に消えたけど、
どうも安心なりません。ここは気をつけないと。

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