物理的な使い勝手以外は満足

CX420を外で実際に使ってみました。
長野市にしては人の多い場所での使用だったので
細かい設定をオン・オフして試す事は出来ず、
単に撮ってみただけのレポートです。

軽いビデオカメラをグリップストラップで撮影するから
さぞかし楽だろうと思っていたのが甘かったです。
いつもの一眼レフカメラの場合は重さは遥かに上だけど
長時間持ち続けるわけではありません。
撮影時は両手で、手首を返さない持ち方です。
対してビデオカメラは筒状というか直方体というか、
太い棒のような物を基本的には水平に維持する持ち方です。
手首を甲の方向と肘裏の方向に若干返すように意識しないと
画面が下を向き、左に傾きます。
腕や手首に優しい持ち方をするにはミニ三脚や一脚を
使い分ける必要がありそうです。


出来上がった動画について。テレビとPCでそれぞれ確認しました。
テレビにはHDMI出力で簡単です。別にSONY同士で無くても簡単です。
動画のスタート当初、下に向けた状態から急に方向転換した時に
ブロックノイズが目立ちました。「あれ、何だこんなもんか」とガッカリしましたが
その後は特にノイズは出ませんでした。本体の激しい動きには
対応しきれないようです。それでも横の動きは
一眼レフ動画みたいな不自然さが消え、どの方向に動いても
大体同じような見え方でした。
AFは思ったよりも速く感じました。急にズームするとさすがに追いつけませんが
普段のデジカメのコントラストAFのスピードとは比較になりません。
音声も鮮明に録れていました。5.1chは流石。
何か催し物を撮影するのにもウチレベルなら外部マイクを取り付けずに
満足いく音声が入っていることでしょう。
電子補正のインテリジェントアクティブモードをオフにして
撮影していたからなのか、そこそこ揺れていました。
初期設定だとオンになっているのをわざわざオフにしました。
これは動画撮影中の静止画撮影を可能にするためです。
オンになっていると静止画撮影は出来ません。
で、撮影した静止画像を見ると塗り絵レベル。

150224-01.jpg
ここしか行く場所ないのかよ(笑)

スマホで撮った方がマシかもしれません。
というわけでインテリジェントアクティブモードは
常時オンにしておきます。


とりあえず、綺麗な動画が撮れることが分かったので十分です。
 


非純正品の互換バッテリーとバッテリー単独の充電器、
TDKのMicroSDXCカード(64GB)を追加注文しておいたのが届きました。
互換バッテリーは本体付属の純正バッテリーの倍以上の容量が
あるとされていますが恐らくはそれほど保たないでしょう。
それでもバッテリー2つ持ちになったことで撮影に余裕が出ます。
そして録画時間は本体メモリーと合わせると3倍に増えました。
最大画質でも合計で9時間くらい撮れるから十分足りると思います。
ウチは子供の運動会とか発表会を撮るわけでも
TDLでエレクトリカルパレードを撮るわけでもないのだから。
Date: 2015.02.24 Category: 通常日記  Comments (0) Trackbacks (0)

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