一人の倍疲れた

グァム旅行1日目(4月15日)

私と母は父に見送られながらジャンボタクシーに乗って出発。
高速道路では2度の休憩を経て首都高へ。
私にとっては久々の首都高。さっそく事故車がいて
相変わらず怖い道路だと思いながら京葉道路へ抜けて
順調に成田駅に到着。中央口から中に入ります。

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タクシーを降りて荷物を引きながら入った所は
3階の出発ロビー。まずは奥のランデブープラザで
上着を脱いでキャリーケースに突っ込み、
スマホの充電。そこで母を待たせておいて
同フロア内の保険屋のカウンターへ。旅行期間と行き先だけで
簡単に手続きが出来ました。どうせ保険が降りる条件は
厳しいでしょうけど、条件に合致したトラブルになるかもしれないので
入らずにはいられません。母を呼んで署名してもらい申し込み完了。
母にはこの近くで待ってもらい、単身1階に降りてWi-Fiルーターの受け取り。
私がグァムで両親と別行動を取る可能性を考えて
2つも予約してしまった事が無駄にならずに済みました。
母と私で1つずつ持てる贅沢さ。

これからいよいよ搭乗手続きへ。
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JALカウンター(ビジネス)へ行って
eチケット控えとパスポートを出すと、座席位置で
融通を利かせてくれました。私が中央右側、母が通路を挟んで
右と離れていたのを窓側にチェンジしてもらいました。
この心遣いに感謝します。
預け入れ荷物も同時に預けます。荷物を預けたら
フロア奥の出国手続きエリアへ。既に人が沢山並んでいました。
まずは持ち込み荷物検査。私はデジタル機器が多いので
カゴ一杯に出している途中、一番高いLレンズを落としてしまいました。
レンズポーチに入っていたのとレンズフードのお陰で
本体は守られましたがフードの一部が割れました。
それでも固定はしっかり出来ていたし大きな支障が無さそうなのは
さすがLレンズのフードだけの事はあります。
スマホ、カメラ、レンズ、コンデジ、タブレット、3DS、
予備バッテリー各種。再び収納するのに時間が掛かりました。
荷物検査も出国審査もあっさり終え、JALビジネスクラスが入れるサクララウンジへ。
上階のビュッフェスタイルで沢山食べました。
食べ終えたら下の階に戻ってくつろぎタイム。こちらでも
お酒が飲めます。フライト前にどうかと思いましたが
ワインとビールを少しずつ頂きました。
時間に余裕がありすぎてビデオカメラで飛行機を撮影したり
寝たりして時間を潰しました。

搭乗時刻の20分前に間に合うように出発ゲートへ行きました。

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乗る機体はこれか。
20分近く前になると優先搭乗が始まります。
最初は体が不自由な人、2歳未満の子を連れた人。
次にビジネスクラス。グァム便はファースト無し。
搭乗してから出発まで時間が掛かりましたが
遅れるのは当たり前の当たり前だから気になりません。
出発時刻になったらビデオカメラを窓に向け、
いよいよ離陸。それが滑走路に行くまでにやたらと長くて
カメラを持つ腕が疲れてしまいました。なんとか出発。

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飛んでる最中にやっぱりワインを頼みました。
グァム現地が楽しいかどうか分からなかったこの時は
とにかくビジネスクラス分の元を取らねばという思いが強かったです。
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機内食。和洋2択で洋を選択。チキンのソテーが良かった。

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母が頼んだ和食。御飯はおにぎりでした。

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モニターでは映画鑑賞やよくわからないゲームで遊べたりします。
音楽メニューには、何故かスペクトラムのイン・ザ・スペースが入ってて
吹いた。いいもんだね~

困ったのが入国手続書類各種。
名前と生年月日、旅券番号や期限はわかるけど
滞在先の住所ってそこまで書くの?
英語表記で何て書くのか分からず
とりあえずホテル名を書きました。
成田に着いてからは母は何の役にも立たないというか
ぶっちゃけ足手まといでした。事務処理的な能力に
著しく欠けている部分があり、私がそれにイライラして
最終的に喧嘩になります。
一応埋めたけど不安を残しつつグァムに到着。
入国審査は長蛇の列。これっていつ終わるの?
並んでいる最中に母はもうしゃがみこんでるし。
もっと歳いった人がシャキッと立っているのに…
テンションが下がっている状態の針が振り切れそう。
待っている最中、各種書類の記入漏れが無いか
確認して回っている係の人に見せたら問題無しの模様。
入国審査の順番が来たら母を最初に通しました。
英語で何か訊かれて答えられない場合に
フォローがしやすいように。
でも別になにも訊かれず、指の指紋を採るのに
母がどうしても関節の都合上小指が浮いてしまう方が
むしろ苦労でした。私も私で特に問題なく、
あっさり入国完了。入国審査エリアを抜けて預け入れ荷物を取り、
階下へエスカレーターで降りるとJALJAL言っている現地の
コーディネーター?が居て話しかけてみると
JALパックのカウンターへ行けと言われました。
なるほど、これは楽だ。でもその前に現金ドルが必要だったので
両替所で1万円をドルにしてからカウンターへ。
名前を告げると運転手がやってきました。
足が悪いようで引きずるように歩いていて、
そんな人に荷物を持たせるのは悪いと思って
自分で持って行きました。

空港の外で少し待たされ、待っていると車を回してきました。
それに乗ってホテルまで。これも「ビジネスクラスの旅」とやらの
プラン内容みたいです。とりあえずホテルに到着です。

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