簡単には終わらない

4月22日(22試合目)
DeNA7-4阪神(勝:モスコーソ、S:山崎康)
 HR:筒香5号(2ラン)、荒波2号(3ラン)
10勝12敗
強めの雨の中、阪神のメッセンジャーの様子が変でした。
落ち着きがなく、打たれてもヘラヘラ。
モスコーソもモスコーソで苦しんでいて
最終的に足をやってしまいました。
打線は筒香の先制ホームランから始まり、
3回に逆転されてしばらく進んで6回裏に
石川ヒット、白崎バントフライ、梶谷ヒットで
筒香が三振で厳しいと思われたら
ロペスがレフト線にフックして転がる逆転タイムリー。
バルディリスが歩いた後で荒波の出会い頭ホームラン。
これのお陰で8回表に1点返されてもまだ3点差を
維持出来て山崎もセーブが付きました。

4月24日(23試合目)
DeNA8-1中日(勝:井納)
 HR:筒香6号(満塁)
11勝12敗
序盤は勢いを作れなかったけど元オリックス八木が
良くなかったのもあって筒香のプロ初グランドスラムが
飛び出しました飛雄馬のレフト線タイムリーに
石川の叩きつけタイムリー内野安打と中押しダメ押しがあって
効率的な点の取り方が出来ました。
先発の井納は8回を投げて被安打8、与四球4と
内容は良くありませんでしたが153球も投げて
リリーフを温存出来た事はこの時点では良かったです。
点差もあったから最終回は国吉を使えたし。

4月25日(24試合目)
DeNA阪神5-2中日(勝:山口)
 HR:嶺井1号(ソロ)
12勝12敗
前の試合は高城、そしてこの試合は嶺井がスタメンマスク。
その嶺井が同点ソロを打って先発山口を打でも助けました。
山口は2回と4回に連打を食らった以外は順調で、
最終回こそ四球からの2ベースでもったいない失点を
したものの8回以外は三振を奪う合計11奪三振。
132球で完投してチームの借金完済に大きく貢献しました。

4月26日(25試合目)
DeNA5-3中日(勝:国吉、S:山崎康)
13勝12敗
 高崎は全然だったようです。2回裏の攻撃時に代打を出され、
それが嶺井。嶺井はそのままマスク、黒羽根は下げられました。
小杉が3~5回のロングリリーフで、良い当たりをされたり
エラーをしたりでしたが守備にも助けられました。
飛雄馬のサヨナラエラーで負け投手になったり
守備に左右される今年の小杉。
ベイスターズコーチ時代に胸ドンしたデニーは
中日ベンチから彼をどう見たのでしょうか。


7連敗からの4連勝で貯金が出来ました。
4年前に5連勝から6連敗していましたが、
あの年は47勝86敗11分、チーム最多勝が
高崎と番長の5勝とか色々と酷い年でしたから
それと比べると随分良くなったな~と思います。

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