27日(月)に電車で松本まで行ってきましたが
ブログに纏めるのが面倒になって更新が5月になってしまいました。
とりあえず前半。

JRでは長野~篠ノ井から松本方面への
往復切符があります。片道ずつ買うよりお得。
まあそれでも私には十分な出費ですが。
早起きはしましたが通勤通学電車より一本(1時間)遅らせて
松本駅に到着。周遊バスの一日乗車券を500円で買いましたが
これが曲者で周遊バスが4コースの1時間に一本。
グァムのタモンシャトルバスみたいに何本も走ってません。
普通の路線バスには乗れません。というわけで
結局松本城まで歩きました。城を通りぬけ、北にある旧開智学校を
目指します。城から歩いた突き当りにあった、と思ったら
それは開智小学校(笑)

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小学校に沿って西に歩くと洒落た看板がありました。
道は北に曲がり、奥に旧開智学校が見えてきます。
入館料は300円ですが周遊バス一日券を提示すると
50円割引してくれます。

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西洋風の造りをしていますね。
この建物の右側奥に昇降口があり、
土産物も売っています。スリッパに履き替えて中に入ります。

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フラッシュ禁止で撮影OKとな。
ストロボ撮影は色々焼きつくのでしょう。
ケース内云々は美術・博物館的な意味でしょう。
というわけで廊下と教室全体を高感度の
ザラザラ画質でどうぞ。

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教室。

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2階にはこんな場所も。

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当時の日誌を今の日付にリンクさせていて
なかなか趣を感じました。

途中の説明にあったんですが、旧開智学校は
西洋建築ではなくて擬似なんですね。
ここ
http://youkoso.city.matsumoto.nagano.jp/wordpress_index-p_193-htm
を読めば分かるかと思います。西洋の建築技術を学んでない
建築家が見よう見まねで作ったなんて凄い事ですよね。

林間学校、給食、特殊学級など、現存する制度も
明治初期のこの学校は既に初めていた事も知りました。
私は中学を卒業して以来、日本史に全く触れずに
この歳まで生きてきたので日本の過去についての知識が
スッカラカンです。もっと知っておくべきです。


手持ちの現金が小銭だけになってしまったので
駅まで戻る途中で郵便局のATMでお金を下ろし、
一番近い周遊バスのバス停で15分くらい待って
バスで松本駅まで戻りました。駅まではすぐなのに、
足が既に痛くて歩く気力が減退していました。
コンビニでパンとお茶を買ったら別のルートの周遊バスを
待ちました。


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来たのがこのバス。デザイナーの草間彌生さんがデザイン。
ナンバーも841(ヤヨイ)。でも私はこのセンスが分からない。
点の集合体は苦手です。

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バスで行った先はあがたの森公園。
「極黒のブリュンヒルデ」でも度々出てきました。

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残念ながら橋がこの日から工事中で、
アニメのアングルが撮れる位置にはトラックが。
東屋にも先客が居たのであまり写真は撮れませんでした。
仕方ないので東屋で足を休めつつパンを食べました。

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実は25日(土)に小川村の天文台へ行っています。
別にここへ来たかったのではなく、
家の用事でここを通っただけ。先行する父の軽トラが
いきなりここの駐車場に入って停まったから
そのついで。父は腰が痛いから小休止したかったようでした。
私は折角だから天文台の写真を撮ろうと思い、
階段を駆け上ってこの写真を撮って写メも少し撮ってすぐ駆け下りました。
松本散策時に最初から足が痛かったのは殆どこれが原因です。

後半へ続く。

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