ナゴヤドームで勝ち越し成功

中日との三連戦を。鬼門のナゴヤドームでした。

5月1日(29試合目)
DeNA1-3中日(負:井納)
15勝14敗
中日先発の吉見は防御率ゼロ。ナゴヤドームの
吉見から1点を取るのがやっとでした。一方井納は
崩れてしまいました。回の頭から田中を出さなかったのは、
連戦の途中だったからだと思っています。


5月2日(30試合目)
DeNA5-3中日(勝:エレラ、S:山崎康)
16勝14敗
山口は相変わらず球数が多かったです。
それでも7回2失点はHQSなので十分でしょう。
その後のエレラが1点取られ、9回表の攻撃も
白崎と梶谷があっさり凡退して試合終了と思われました。
しかし次の筒香がショートへの深い内野安打で出塁すると、
ロペスも続き、バルディリスがタイムリーヒットで1点差に。
そして関根が逆転タイムリー3ベースヒット!
一塁走者のバルディリスがホームでクロスプレーになり、
アウトにも見えるようなホームインでしたが
判定はセーフで、それに抗議した捕手の谷繁が審判と接触して
退場宣告されました。谷繁は監督でもあるから
なんだかなーと思いました。黒羽根がダメ押しの1点。
裏の守備は山崎康が三者凡退で締め、このカードは
1勝1敗のタイになりました。


5月3日(31試合目)
DeNA4-3中日(勝:小杉、S:山崎康)
 HR:梶谷2号(2ラン)
17勝14敗
須田が久々に一軍で投げました。立ち上がりこそ
危なかったものの、失点は福田と平田のスラッガーに
ソロを浴びただけでまずまずでした。6回2失点は
十分です。初回に梶谷の2ランで先制してから
先述のソロ2本で同点に並ばれてからの
7回の攻撃は満塁のチャンスに嶺井の代打で井手が三振、
須田の代打で後藤がゲッツーと負けそうな流れ。
これを小杉が7回裏を10球でピシャリと抑えてくれて
顔以上にカッコ良かったです。
次の回にもチャンスはやってきて、梶谷と筒香で点を入れる
最高の流れ。その裏の田中は球が高かったせいなのか
失点してしまいましたが、たった1点のリードを
山崎が守ってくれました。この日は変化球主体だったのが
解説の小早川に批判されていて、ネットの声だと
それに対する文句の方が多かったけど私は一理あると思いました。
去年の三上の例もあるし、出来ればストレート主体で。


昨年は9勝14敗1分だった中日に既に6勝(3敗)。
来週のホームゲームでも勝ち越したいです。
Date: 2015.05.04 Category: 横浜DeNAベイスターズ  Comments (0) Trackbacks (0)

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