首位のベイスターズとは良い響きだ

GWの最後は横浜スタジアムでヤクルトとの三連戦でした。

5月4日(32試合目)
DeNA6-1東京ヤクルト(勝:久保)
 HR:筒香7号(ソロ)、白崎1号(ソロ)
18勝14敗
久保が6回までパーフェクトピッチングでした。
7回表に山田にソロHRを浴びて完全試合もノーヒットノーランも
完封も消えましたが、却ってそれが気持ちの安定に繋がったのかも
しれません。ヤクルトの先発八木を打線が攻略していたことで
久保のピッチングにも更にエンジンが掛かり、9回に球数を
少し余分に使ってしまってもたったの101球完投。これは
チームにとって本当に助かりました。去年の序盤も今年と似たような
成績だったようで、本来スロースターターなのかもしれません。
7連敗前の貯金4に戻りました。


5月5日(33試合目)
DeNA東京ヤクルト(勝:三浦、S:山崎康)
 HR:高城1号(2ラン)
19勝14敗
とうとう三浦が登板。とにかく5回は保ってくれと思っていたら
投球内容は決して悪くありませんでした。慎重に攻めて
6回3失点。石川のエラーがなければ2失点で終わっていました。
打線はヤクルトの先発成瀬に対して攻めきれず、
最初は三浦の負けだけでも消してくれと思っていた所に
高城のプロ初ホームラン。先述の石川のエラーのせいで再び
三浦が負けの責任投手になった直後の6回裏、
筒香のヒット、ロペス凡退でバルディリスが2ベースで
二三塁となったところで井手がライトへの犠牲フライ。3-3。
バルディリスが帰って同点、筒香が二塁から三塁へタッチアップ。
ここでまた高城。ライト線へポテンと落ちるタイムリー2ベースで
4-3勝ち越し。三浦の打席で代打後藤にも2ベースが出て5-3。
7回表に出てきた小杉がアップアップで、せっかく併殺を取った後に
ヒット、暴投、ヒットで1点を返され、荒木はなんとかショートゴロに打ち取ります。
次の回は田中。あまり良さそうじゃなかったけれど無失点で山崎に託し、
山崎は簡単に三者凡退。これで三浦の23年連続勝利という
プロ野球記録タイを築けました。他の記録持ちが工藤と山本昌というから
三浦がいかにすごいかが分かります。そして巨人が負けたので
2007年以来の単独首位になりました。

5月6日(34試合目)
DeNA4-2東京ヤクルト(勝:三嶋、S:山崎康)
20勝14敗
明日が誕生日の三嶋が登板。井納は誕生日に
負け投手になってしまいましたが三嶋はやけに落ち着いていました。
球は浮いていたし落ちる球は手前で落ちていたけれど、
球審原のストライクゾーンが広めだったことが
ヤクルト打線に凡退の山を作らせる結果となりました。
それだけに7回に2アウトを取ってからの2失点はもったいなかったです。
代打森岡に2ストライクノーボールと追い込んでおきながら
高めに失投してしまって、打たれた後は三嶋が目に見えて
カリカリしてました。ズルズルいきそうな所を不調な山田に
助けられた感がありましたが、7回2失点は上出来です。
横浜打線はイマイチ点が入らず、6回にやっと攻略出来そうなところで
秋吉にチェンジ。一死満塁。そこを関根が走者一掃のタイムリー
3ベースで一挙3点。三嶋はバントで二死二三塁、
石川は凡退でそれ以上の追加点は入りませんでした。そもそも
満塁になる前に梶谷が牽制死しているのも辛かったです。
石山は牽制が速くて上手い。そういった所もきっちりやっていかないと
また大きな連敗が来そうで怖いです。この試合は直後に三嶋が
一発被弾で2点詰め寄られた訳ですし。
継投は田中と山崎が締めて3連勝。神宮で3タテされた仕返しが出来ました。
チームとしては5連勝、巨人はまた負けたので次の直接対決で
3タテされなければ11日まで首位でいられます。

Date: 2015.05.06 Category: 横浜DeNAベイスターズ  Comments (0) Trackbacks (0)

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