新たな伝説が生まれた

5月8日(35試合目)
DeNA6-5巨人(勝:エレラ、S:山崎康)
21勝14敗

先発井納はストライクとボールがはっきりしすぎて
低めに入らず、真ん中から高めの球を狙われて
2アウトからの失点を繰り返しました。
4回表の二死一三塁の場面で高城がセカンドへ投げた球が
しゃがんだ井納の体に当たってセカンドベースカバーの
石川飛雄馬がよく止めたけど三塁ランナーはホームインしたプレーは
高城が投げそこねてああなったのか、三塁ランナーを誘い出して
挟殺プレイに持ち込む為にセカンドに投げるふりして
井納に向かって投げたのか、それが知りたいです。
どっちにしろ目を切っていたのは良くない。
次の安部もあまり良くなくてアンダーソンにソロを浴びましたが、
次の回も投げてその1失点だけだったから井納より
ある意味マシでした。


打線はちょくちょくミスもあったけど全体的には良かったです。
特に石川が最初の打席から出塁してくれた時点で
「石川くじ」的には勝っていました。石川が一打席目に出塁した試合は
10勝0敗だったので。結果的には井手の活躍、エレラの完璧なリリーフが
あったとはいえこのジンクスが継続されることになりました。

そして山崎康晃。この三連戦で首位を守れるかという大事な試合での1点差。
厳しい状況でもピッチング内容は完璧でした。ストレートでカウントを稼ぎ、
ツーシームで3ストライク目を取る。高橋由伸、橋本、金城と左打者が続いても
物ともせず、特に金城への2ストライク目は魔球レベル。終わってみれば三者三振で
巨人に2.5ゲーム差をつけ、貯金は1999年以来の7、ハマスタでは8連勝、
山崎は新人の連続セーブ記録を9に塗り替えました。それまでは与田剛の8が最高でした。


これで新潟の2試合負けても一応首位です。
Date: 2015.05.08 Category: 横浜DeNAベイスターズ  Comments (0) Trackbacks (0)

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