飛車落ち

5月26日(49試合目)
DeNA3-10オリックス(負:久保)
 HR:井手2号(ソロ)
 29勝20敗
 久保が悪すぎました。初回、下園のアホみたいな落球が無ければ
 確かに1失点で済みましたが修正もきかずイライラした投球で
 5回6失点で自責点も3だから庇いきれません。
 次に投げた東野も全然駄目。何年も前の話ですが、この試合↓で
 http://shun1102.blog1.fc2.com/blog-entry-2848.html
 なぜかヒットを打った石川に対して怒鳴りつけていた記憶が強烈に残っているので
 東野峻は大嫌いです。デッドボールを食らった打者が投手に怒鳴りつけるなら
 まだわかるけど、粘られてヒットを打たれて怒鳴りつける意味が今でもさっぱり分かりません。
 今はベイスターズの人間だから良い成績を残してくれるに越したことはありませんが
 それでも嫌いなものは嫌いです。


5月27日(50試合目)
DeNA4-2オリックス(勝:三浦、S:山崎康)
 HR:バルディリス6号(ソロ)、ロペス8号(ソロ)
 30勝20敗
 三浦は中6日のローテーションピッチャーとしての二度目の登板。
 登板自体は3試合目。そろそろ疲れが出てくる頃だろうと思って見ていると
 ストライクゾーンに苦しみ、2失点。それでもやはりハマの番長は違いました。
 次の回から修正してゾーンに合わせた投球をして7回102球2失点。
 そしてまさかの四死球ゼロ。元々四球の少ない投手なんですが、
 ゾーンで勝負することの大事さがよく分かりました。
 球威が無いから甘い所に行くと長打を浴びてしまいますが、
 三振を取ったり打球を詰まらせたり出来る投球術を持っています。
 今シーズンの3試合全てにおいてそれが出来ているから
 失点が少ないのかもしれません。もう8回は投げないだろうという
 タイミングの7回裏の攻撃で先頭のバルディリスがソロホームランで同点にして
 いきなり三浦の負けを消し、白崎ヒット黒羽根バントから
 三浦の代打下園が四球を選び、 1番に戻って石川が勝ち越しのタイムリーヒット。
 初登板試合と同じく負け投手から勝ち投手に。8回にはロペスのソロで
 4-2。8回エレラ、9回は危険球退場以来の山崎康がT岡田にヒットを打たれても
 開き直って後続をピシャリ。1978年以来の30勝1番乗りでした。
 41歳投手の開幕3連勝も初記録、
 
 バルディリスは12球団全てからホームランを打った
 29人目の選手になりました。交流戦があるから今は条件いいのか。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/全球団から本塁打 
 なんか横浜ベイスターズに所属したことのある選手ばっかりなんですけど!
 ラミレス、ウッズ、多村、石井琢朗、内川、中村ノリ、スレッジ、村田、ブランコ、
 相川、吉村、そしてバルディリス。

5月28日(51試合目)
DeNA3-4(負:三嶋)
 30勝21敗
 三嶋はいつもフルカウントにしがちでニコ生ではMC(三嶋カウント)などと
 コメントが流れますが、それどころではありませんでした。ボールばっかりで
 とにかくストライクが入らず、2回の石川のエラーは不運でしたが
 三嶋自身がエラーをしているので、自責点1といっても実質的には2です。
 次に修正出来るかどうか。打線はディクソンに完全にやられました。
 真ん中付近のストレートを見逃し、足元に落ちる球を空振り。
 当てたとしてもゴロばかり。最終回に平野を攻略しかけてもあと一本が出ず
 追いつかない程度の反撃で終了。筒香を出せなかった時点で負けでした。
 

このまま1勝2敗でいっても貯金はかろうじて残りますが、
どこかで勝ち越したいです。

COMMENT 0