先発次第

5月29日(52試合目)
DeNA3-4ロッテ(負:大原)
 HR:後藤2号(2ラン)
 30勝22敗
雨の中の対戦。山口は決して良くはなかったけど
悲惨というほどでもなくギリギリの所で
踏ん張ったイメージです。清田に四球を出したところで
大原に交代。鈴木はセンターフライに仕留めたものの
角中に同点の三塁打を許してしまいました。
次に出てきた長田は雨でスッポ抜けて大暴投、
角中が生還して逆転されました。なぜかこのタイミングで
試合が中断。このまま終わればロッテの逆転勝ち。
その後ろめたさがあったのかどうか知りませんが
無駄に長い中断の後に再開。結局試合は動かず
最後に代打で筒香が出ましたが凡退で負けました。
やるだけやって負けたからまだ良かったです。

5月30日(53試合目)
DeNA5-1ロッテ(勝:井納)
 31勝22敗
筒香が指名打者でスタメン。足は大丈夫なのでしょうか。
井納はヒットは打たれるし四球も出すのに
ヘロヘロになりながら8回を投げて1失点。
宇宙人だ。打線は散発だったヒットが
終盤になって繋がり、9回に追加点が3点も入り、
山崎康のセーブが消えた状態で投げてもらいました。
これで3タテはなくなり、5月のリーグ首位も確定。


5月31日(54試合目)
DeNA5-9ロッテ(負:須田)
 31勝23敗
先発の須田はもっと早く見切っていればという
後悔が残る失点の仕方でした。立ち直る気配ゼロで
とにかくポコポコ打たれました。
打線は最近のタイムリー欠乏症。ロッテ先発の
大嶺が疲れている7回のピッチングでようやく打線が
繋がっただけで、その時点ですでに7失点。
国吉はともかく東野は敗戦処理そのものでした。
8回の攻撃は梶谷が打っていればという猛追でしたが、
その裏に投げた林が2アウトまで取っておきながら
鈴木に四球、角中にタイムリーツーベース、
今江にもタイムリーヒットで2点を献上。
結局4点差で負けました。


巨人が楽天に負け越したため、ゲーム差が1残っていて
単独首位をキープしてはいますが、今月の後半は
苦しい戦いが続いていて4カード中3カード負け越しました。
まあ首位とか交流戦順位とかは置いといて
先発が三浦と井納以外崩壊しているのが問題です。
三浦だって通常ローテで回るとは思えないし、
井納だっていくらまだ20代だからって
毎試合120球以上投げていては肩や肘が心配です。
今が前半戦で一番辛い時期だということにしておきます。

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