「当たり」であることを望む

19日(日)は色々あったけどとりあえず車から。

ようやく中古の普通車が納車となり、13年間乗ったワゴンRとは
あっさりとお別れしました。最初の1年間以外は走行距離が全然伸びず
3万4千キロしか走りませんでしたが、その走行距離を稼いだ
最初の冬が良い思い出になりました。今あの仕事をやれって言われても
嫌だな。リスクが大きい。

これから数年はお世話になりたい中古車のシボレー・クルーズは
8万7千キロ走っていて1オーナーでもない「私は多分3人目だと思うから」車。
カーナビは古くて微妙にフリーズするし、一応母の運転(まあしないだろうけど)
の為に付けたバックカメラはガイドが無いから「後ろが見えるだけ」状態。
内装はショボイ、車長が短いから収納スペースはかなり狭い。
不満はそういった走行と無関係な部分で、実際に運転してみた感想は
結構良かったです。時速50kmに達した時のエンジンの回転数が
少ないお陰で、防音がショボくても割と静か。アクセルを踏む足の負担が小さく、
耳にも優しく、あとシートも軽より良いから長距離乗っても疲れないでしょう。
ステアリングはワゴンRに匹敵する軽さで、指で押さえるだけで回せちゃいそう。
最小回転半径5mは有名小型車と比較すると30cmも大きいのですが
国道18号の右折レーンからUターンした際は余裕すぎました。
車庫入れは少し慣れが必要です。そのうちバックカメラに慣れるかも。


普通車として当たり前の部分を軽と比較して良く見えている
だけなのかもしれませんが、少しの間は運転が楽しくなりそうです。
我が家に来てから7年半近く経つステップワゴンは
人や物を運んでいるだけって感じがしてあまり楽しくありません。
しかもウチは大人数乗せる機会がほぼゼロだし、
デカブツを入れるのは軽トラに役目を奪われたし、
あっちはあっちで存在意義が薄れてしまいました。

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