後半は良い所ナシ

7日に今シーズンのペナントレースの全日程が
終了しました。DeNAベイスターズは例年と比較して
珍しく他チームよりも早めに全試合をこなしました。
結果は…

首位(貯金11)からの最下位(借金18)

62勝 80敗 1分 勝率 .437
首位とのゲーム差 14.5
5位とのゲーム差 1.5
得点 508(リーグ2位)
失点 598(リーグ最下位)
本塁打 112(リーグ1位)
盗塁 57(リーグ5位)
打率 .249(リーグ3位)
防御率 3.80(リーグ最下位)

オマケ
暴投 68(日本記録タイ)

50試合目に30勝1番乗りしたということは、
残りの93試合を32勝60敗1分です。
シーズンの3分の1だけ全力疾走して
残り3分の2はバテバテの借金28。
交流戦だけじゃなくて結局セ相手でも勝てなくなって
この結果です。

得点に関してはバント多用でそれ以外の進塁打や
打点が入らない部分が多々ありましたが、
他のセのチームも大概だったので劣ってはいませんでした。
出来れば筒香や梶谷以外にも他のチームが欲しがるくらい
結果を出してくれる野手が出てくれると
安定して得点出来るようになるんですが。


問題は守備。まず先発投手陣の崩壊。
久保や山口や井納が結果を出さなくてはいけなかったのに
久保は序盤と終盤ダメだったせいで結局規定到達しなかったし、
山口に至ってはさっさと他と代えとくレベルでした。
三嶋や高崎はそれ以下で、井納は派手な炎上こそしなかったけど
やはり規定には9回くらい足りず。モスコーソは4月下旬に怪我してからは
復帰に時間が掛かった上にポンコツになってしまいました。
先発陣の勝利数は久保の8勝がチームトップで
その次が三浦の6勝。井納や三嶋の5勝なんて
エレラの救援勝利数と一緒です。どうなってんの?
中継ぎ陣はある意味もっとひどかったかもしれません。
山崎康晃が居なかったらどうなっていたか。
あとは三上が来年もそれなりに投げてくれそうなのが
せめてもの救いです。

暴投数が半端なかったといっても、同じ球を別の球団の
捕手が受けていたら2割は逸らさなかったと思います。
野手についても似たようなところがあって、
普通の守備範囲だったら捕球出来るか打球に触れてエラーになる
ところを、全く打球に届かずにヒット扱いになっています。


中畑監督は成績の責任を取って辞任し、
新しい監督で仕切り直しです。でもコーチ陣は
殆ど辞めていないのが引っかかります。
そこも弄らないと来季は借金18の倍くらいに
なっているかもしれません。出来れば去年みたいに
交流戦や巨人に勝ち越せるチームになって欲しいです。
Date: 2015.10.08 Category: 横浜DeNAベイスターズ  Comments (0) Trackbacks (0)

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