20世紀から抜けきれなかった

スーパーロボット大戦シリーズの開発をしていた
ウィンキーソフトが倒産しました。
先月にサイトが見られなくなってTwitterアカウントも消えてましたから
やっぱりそうだろうな、という感想だけです。

私がスパロボを初めてプレイしたのは「新スーパーロボット大戦」。
ウィンキーソフト開発のスパロボは難易度が高く、
次世代機になって戦闘のロードが長くなっても省略出来ずに
毎回毎回全部見させられるので私は投げました。
その後、αシリーズから本格的にスパロボにハマったのですが
ウィンキーソフトが切られてからでした(笑)

「魔装機神」シリーズの版権はこの会社が持っていたことで
スパロボシリーズからサイバスター以外は出なくなりました。
私はSFCの魔装機神をプレイしてサイバスター以外の
機体やキャラに愛着を持つようになったので
どうにかして版権問題だけでも解決して、ヤンロンやテュッティを
OGキャラとして出して欲しいと思うようになりました。
だからDSでリメイクされると知った時の嬉しさといったらなかったです。
そしてPSPでⅡ、PS3&VitaでⅢ、PS3オンリーでFと
続編が作られて一応の完結がなされた事は評価します。
相変わらず戦闘アニメーションは動かないし戦闘バランスも大雑把。
特にⅢは敵の武器が全部P武器になっている致命的な設定ミスで
評価は散々でした。それでも高解像度で魔装機神がプレイ出来て大満足でした。


ネットでウィンキーソフトを褒める言葉が全く見られないので
潰れるべくして潰れたのでしょう。化石みたいなPCで開発していたらしいし
戦闘シーンのスキップ機能搭載も拒否してたとかロクな話がありません。
でも魔装機神シリーズはこの会社があったから生み出されました。
それだけで大感謝です。

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