大きな欠点は無い

昨日は父のSIMが無事に開通して少し経ったら
ZTE Blade V6が届きました。イートレンドの2個セットのやつです。
面倒なんで写真は撮りませんでしたが半日弄った感想を。

まず、本体が6.8mmと薄いです。Xperia Aが10.8mmもあり、
ケースを装着して使っているのが殆どだったので現時点での差が歴然。
画面が4.6から5インチになったことで高さこそ131mm→142mmと長くなったものの
幅は67mm→68mmと僅か1mmだけしか増えていません。
その薄さ故かどうか知りませんがストラップホールがありません。
液晶が特殊な耐性を持っているとはどこにも書いてないので
落としたら終わりなような。というわけで
ケースを早急に見つける必要があります。
ZTE Blade V6というネットで検索しても殆ど見つかりませんが、
シリコンケース以外だと2700円くらいで手帳タイプのケースがヒットしました。
これはヨドバシでも買えるようです。

物理キーは右側面上方に音量キー、真ん中やや上に電源キー。
手の大きい人が右手で使う分には良さそうな配置ですが、
小さい私には少し上過ぎます。
上側面にイヤホンジャック、下側面にMicroUSBコネクタ。
これはまあ普通ですね。
左側面にSIMとMicroSDカードのスロットがあります。
これはまだ触っていません。ピンを挿して開けるタイプで
とても癖のあるものだとか。nanoSIMのスロットがMicroSDと
兼用になっているので実質的にはMicroSIMの枚挿しでしょうね。
ここが同スペックのZenfone2 laserに劣る部分です。
 

次は実際に操作してみた感想を書いていきます。

液晶画面の色合いは可もなく不可もなく。
鮮やかにする設定だと多少見栄えが良くなります。
明るさを自動にしておくと暗いです。上手く調整する必要あり。
Xperia Aとの比較だとタッチの精度はそれほど良くありません。
悪いというほどではないけれど、指先で軽くタッチした際に
反応しない事があります。これは液晶だけじゃなくて
私の指が巻爪であることも少し関係あります。指先よりも
爪が先にあたって静電気がうまく伝わっていない、
正確な位置をタッチできていないのも理由です。


スピーカーは音声設定で「Arkamys」という機能のせいで
うるさくて音割れをします。切っておいた方が良いかも。

同スペックの他機種と比較してBlade V6を購入する決め手になった
「ホームボタンと画面の独立」は便利さ半分不便さ半分でした。
物理キーではない上に常時点灯していないから
暗い場所では押し場所が分かりにくく、しかも判定範囲が狭くて反応しない。
仕方ないので「戻るボタン」のアプリを入れて適当な場所に
透過表示させておきます。そっちはそっちで
通常のタッチ操作の邪魔になりますけど上手く使います。
5インチ画面をステータスバー以外は丸々使えるようになったお陰で
Xperia Aと同じ解像度でもTwitterや2ちゃんの閲覧で
とても広々とした印象を受けました。だから総合的に見れば
独立タイプで良かったです。

CPUの処理能力はそれほど低くありません。
MT6735クアッドコアの1.3GHzに64bitのAndroid5.0、
Antutuのスコアもギリギリ30000超えなので
ゲームをしない人ならこれで十分です。
そして現時点では発熱が殆ど見受けられませんでした。
熱が原因でフリーズしたり強制終了や再起動するような事は
無さそうです。

これをメインの電話として使うのではなく、
タブレットとして使うようにします。Wi-Fiの掴みもよさ気だし。
Date: 2015.12.24 Category: 携帯電話・スマートフォン  Comments (0) Trackbacks (0)

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