棲み分けに最適

ここ数ヶ月は液晶モニタとSIMフリースマホを追加購入して
6万円くらい出費した以外に大きな買い物はしていません。
しかし今年は一気に20万円以上を使う可能性があります。

その20万円超の使い道はキャノンのデジタル一眼レフです。
友人のバンブーさんが持っているEOS 5D MarkⅢを譲り受けるか
新品のEOS6Dもしくはその後継機を自分で買うか、何かしらのフルサイズ機に
乗り換えてAPS-C機からフルサイズ機にステップアップしようと思っています。
暗い場所での撮影はどんなに明るいレンズでもAPS-C機では限界がありました。
フルサイズだったらセンサーサイズが大きなアドバンテージとなって
高感度設定でも結構綺麗な写真が撮れます。

そんな折にややこしい機種の発表がありました。

キャノンのニュースリリース
本格的な静止画撮影性能と動画撮影時における優れた操作性を両立
デジタル一眼レフカメラ“EOS 80D”を発売


測距点は7DMarkⅡの65点には及ばないものの7Dや70Dの19点を大幅に
上回る45点。ちゃんとオールクロス。今使っているKiss X3なんて全9点中
クロスは中央1点のみ。EOS6Dも全11点クロス中央1点ですから
そう考えるとAFに関してはなかなか良さそうです。ファインダー視野率も
二桁機初の100%を実現。覗いたままの枠で写真が出来上がります。
連写速度は70Dと同じ秒間最大で7コマ。動画は最近流行りの4Kは無し。
パワーアップ部分はフルHDで60fps撮影が出来るようになった点。
新しいズームレンズとそれに連動するキットの発表を見た感じだと
動画撮影に向いていそう。


80Dは7DMrakⅡの優位点を残しつつ二桁機の存在価値を維持出来そうな機種。
バリアングルは様々なシチュエーションに対応出来るので心が動かされます。
もしフルサイズ機に新しいものが出なかったらこれを買ってしまうかもしれません。
Date: 2016.02.18 Category: 通常日記  Comments (0) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:


管理人のみ通知 :

トラックバック:


FC2カウンター
プロフィール

タンバリン

  • Author:タンバリン
  • アニメ鑑賞やTVゲーム
    の感想、自作PC弄りなど
    誤字脱字を面倒で直さずに
    書き連ねる日記です。
    国益を損なう政治家や
    メディアをたまに糾弾します。
Twitter
リンク
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ